<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>未解決事件解明ブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nazo.fujirink.com/" /><modified>2008-07-22T20:35:36+09:00</modified><tagline>未解決事件を解明していくブログです。どうか、あなた様の情報もご提供ください。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>大和田町スーパー事務所内けん銃使用強盗殺人事件</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nazo.fujirink.com/?eid=483218" /><id>http://nazo.fujirink.com/?eid=483218</id><issued>2010-11-12T18:25:33+09:00</issued><modified>2008-06-22T15:24:41Z</modified><created>2010-11-12T09:25:33Z</created><summary>大和田町スーパー事務所内けん銃使用強盗殺人事件

●八王子スーパー強盗殺人事件（はちおうじスーパーごうとうさつじんじけん）は、1995年7月30日に東京都八王子市で3人が射殺された強盗殺人事件。現場の店名からナンペイ事件ともよばれる。犯人は検挙されておらず未解...</summary><author><name>nazo</name></author><dc:subject>大和田町スーパー事務所内けん銃使用強盗殺人事件（スーパーナンペイ事件）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大和田町スーパー事務所内けん銃使用強盗殺人事件<br />
<br />
●八王子スーパー強盗殺人事件（はちおうじスーパーごうとうさつじんじけん）は、1995年7月30日に東京都八王子市で3人が射殺された強盗殺人事件。現場の店名からナンペイ事件ともよばれる。犯人は検挙されておらず未解決。公訴時効は2010年。<br />
<br />
概要<br />
1995年7月30日午後9時15〜20分頃、八王子市大和田町のスーパー「ナンペイ大和田店」の2階事務所に拳銃強盗が押し入り、パート・アルバイトの女性従業員3人を射殺して逃走した。被害者の知人が迎えに来るまでの、わずか数分間の犯行だった。金庫は暗証番号がわからず、犯人は何も取らずに逃げた。金庫を開けようとした形跡もないとの情報もあり、動機が金銭目当てではない可能性があり、強盗と怨恨の両面から捜査を行っている。犯人の目撃情報はなく、捜査は難航している。使用された拳銃は、フィリピン製のリボルバー38口径。<br />
<br />
犯人に関する報道<br />
週刊文春2001年11月22日号は、犯人の実名を挙げた暴力団関係者の手紙が存在すると報じた。記事によると、この手紙は別件で拘置されていた暴力団関係者が、別の拘置所の知人に宛てたもので、自身が事件の一部に関与したことを示唆し、実行犯として「元自衛官」の実名を挙げていた、とされる。<br />
<br />
一方、2002年に逮捕された、拳銃を使用した銀行強盗や現金輸送車襲撃事件を繰り返していた70歳代（報道当時）の男が、ナンペイ事件に関与しているのではないかとの報道が2003年になって産経新聞や日本テレビ等で行われた。<br />
<br />
それによると、男が1997年に大阪市内の信用金庫で起こしたとされる強盗未遂事件で使用された銃弾の「線条痕」が、ナンペイ事件の現場で発見された銃弾のものと「酷似」しているという。さらに、ナンペイ事件当時、男が八王子周辺に居住していた事が分かっているが、具体的な関与は不明で、検挙に至っていない。ちなみにこの男は26歳の頃に銀行強盗を企て、その年に職務質問してきた警察官を射殺し無期懲役判決が下り、仮出所中に凶悪事件を繰り返していた。<br />
<br />
この男は、警察庁長官狙撃事件でも名前が挙がったが、「新潮45」へ寄稿した手記では、ナンペイ事件への関与を全面否定している。<br />
<br />
2007年7月大阪地裁は、男の実名を挙げ「殺人鬼」と決め付けた週刊新潮に対し、「記事には真実と信じる相当な理由はない」として名誉毀損を認定し、賠償金80万円の支払いを命じている。<br />
<br />
事件の舞台となったナンペイ大和田店は事件後「ひまわり」に改名したが1998年に閉店。現在は駐車場になっている。被害者の一人が通っていた高校では、事件後、学校関係者などによる「銃器根絶を考える会」を結成、毎年行なわれる文化祭などを通して、銃器犯罪の恐ろしさを訴え続けている。 <br />
（wikipediaより引用）<br />
<br />
●【1995/07/30　八王子スーパーナンペイ事件】<br />
<br />
八王子市の「スーパーナンペイ」大和田店２階事務所で、パート店員、稲垣則子さん（当時４７歳）と、アルバイト店員の桜美林高２年、矢吹恵さん（同１７歳）、都立館高２年、前田寛美さん（同１６歳）の３人が頭を拳銃で撃たれ死亡した。第一発見者は、稲垣さんの友人の森橋和夫さん。同夜午後9時15分ごろ稲垣さんから電話で出迎えの依頼を受けた森橋さんが9時25分ごろには事務所前駐車場に到着して待機。<br />
<br />
しかし、しばらくしても稲垣さんが下りてくる気配が見られないため、10時ごろに事務所にあがり、血まみれの３人を発見し、警察に通報した。電話を受けた9時15分から駐車場に到着した9時25分までの、わずか10分の間に凶行は行われたものとみられ、ガムテープで手足、口の自由を奪われた無抵抗な３人を、至近距離から射殺するなど残忍な手口が明らかとなった。事務所内の金庫は、荒らされずにいたものの、カギが差し込まれた状態になっていて金庫をこじ開けようとした跡があった。<br />
<br />
監視カメラが設置されていたが、閉店時に監視カメラの電源はOFFにされ、<br />
映像は記録されていなかった。警察は現場近くの東邦薬品正門前に黒い大型乗用車と白い自動車が停まっていて、近くに白い半そでシャツの男が立っていたことについて目撃情報を求めている。<br />
<br />
2007年７月29日の日本テレビ「バンキシャ！」でこの事件の特集が放送され、被害者のうち、稲垣さんが「このままだと命がないぞ」と書かれたり、カッターの刃が入っている手紙を送りつけられるなど、生前何者かに脅迫されていたことが明らかにされた。（2007年７月29日更新）<br />
<br />
平成7年7月30日（日曜日）夜9時20分頃、八王子市大和田町4丁目のスーパーマーケット事務所内で、無抵抗の女性3人がけん銃で殺害される事件が発生しました。被害者の女子高生2人は粘着テープで口をふさがれた上、手を縛られ、パート従業員女性と共に頭部を撃たれて即死でした。　事件当日の午後9時15分頃、第1発見者である被害者の知人が「迎えに来て」と電話を受け、9時25分にはスーパー駐車場に到着していることから、その10分間に犯行が行われたものと考えられます。被害者は、スーパーのユニフォームから私服に着替えており、帰り支度をしてまさに事務所を出る直前に押し入られたものと見られます。<br />
<br />
その夜、近所の北の原公園では盆踊りが催されており銃声も花火の音に紛れた可能性があります。使われたけん銃は回転式38口径であることが分かっています。スーパーの売上金は金庫に納められており、開けようと試みられた形跡はあるものの、現金の被害はありませんでした。<br />
<br />
潰えた夢被害者の女子高生2人は、中学時代の親友でした。別々の高校に進みましたが、夏休みのアルバイトとして、このスーパーで月3、4回働いていました。１人は老人ホームの慰問を積極的にやるような優しい性格で、保母になるのが夢でした。その日、アルバイトは休みでしたが、夜になって親友を迎えに行き事件に巻き込まれました。また、パートの女性も介護士の資格を取るために勉強しながら仕事に励む気さくな人でした。3人ともこんな事件に巻き込まれることなど、予想もしていなかったことでしょう。犯人のけん銃が一瞬にして彼女たちの命と夢を奪い去ったのです。<br />
<br />
犯人を追いつめる情報<br />
犯人は未だ捕まっていません。懸命な捜査は今も続いています。当時、現場付近を通行し「スーパーの外階段を昇降していた人物」や「現場付近で不審な行動をとっていた人物・車両」を見た方はいませんか。また事件直前に「店内の様子をうかがったり下見をしていたような人物」を見かけた方はいませんか。あるいは、誰かに「犯人は自分だ」と打ち明けられていませんか。周りで「あの事件の犯人はあいつだ」という噂はありませんか。事件の日を境に人が変わってしまった人物はいませんか。無抵抗な女性3名を射殺して平気でいられるはずはありません。事件が発生した日の盆踊りの夜を思い出してください。あなたの情報が犯人を追いつめる鍵となります。<br />
（未解決事件２ｃｈまとめ＠Ｗｉｋｉ引用）<br />
<br />
●中村被告の公判に対する扱いに強い疑念を抱いている。<br />
<br />
まず、銃器を集めたのは「民兵組織結成が目的」というのはけっこう衝撃的なニュースなのに時事通信という弱小通信社しか記事にしていない。政治的思惑をもって民兵組織をつくろうと考え、実際にも銃撃を備蓄していたのなら、「内乱陰謀罪」を適用できる可能性もある事案である。（時事通信の記事を見つけて以降探しているが、読売・朝日・産経・共同通信そして前ぶりの記事を書いた毎日までが、現在のところは記事にしていない）<br />
<br />
次に、判決がでるわけではない第２回公判にもかかわらず、毎日新聞は、公判開始前になぜか「中村被告７３歳　東大中退、流転の半生」という“大げさな”記事を書いている。<br />
<br />
中村被告は、オウム事件華やかりしときに起きた八王子のスーパーでの衝撃的な虐殺とも言える問答無用的殺害事件に関与しているとも噂されている。（週刊新潮記事）<br />
<br />
妄想だが、中村被告は、阪神支局銃撃事件をはじめとする朝日新聞関連施設連続銃撃事件や地下鉄毒ガス（サリン）事件の真相を知っていると思う。<br />
ざっくり言ってしまえば、ここ２０年のあいだに日本で起きた謀略的事件に絡んでいるような気がする。彼が赤報隊を束ねていたのではないだろうか。<br />
<br />
現金輸送車襲撃事件では一審で懲役１５年の判決を受けたが、どうして、わざわざそのような事件を起こしたのか？<br />
公安当局は中村被告についてどこまでのことを知っているのか？<br />
公安当局と中村被告のあいだで幕引きの裏取引はなかったのか？<br />
大手マスコミは中村被告についてほんとうに“何も”知らないのか？<br />
中村被告は、人間的にも面白そうなので会ってみたい気がする。<br />
<br />
「地雷処理の資金が目的」　輸送車襲撃、再び殺意否認<br />
<br />
名古屋市のＵＦＪ銀行で現金輸送車を襲い発砲、警備員に重傷を負わせ現金５０００万円を奪ったとして、強盗殺人未遂罪などに問われた無職中村泰被告（７３）の控訴審公判が４日、名古屋高裁（小出ジュン一裁判長）で開かれ、中村被告は輸送車襲撃の動機を「カンボジアで地雷処理をする資金にしたかった」と述べ、結審した。判決は３月１５日。<br />
<br />
公判で中村被告は、当時住んでいた三重県名張市の民家周辺の山中で射撃訓練を積んだことを明らかにし「（警備員の）足すれすれを当たらないように狙った。ほかの人がやったことのないやり方をしたかった」とあらためて殺意を否認した。<br />
<br />
１審判決によると、中村被告は２００２年１１月２２日、名古屋市西区のＵＦＪ銀行押切支店駐車場で現金輸送車の警備員２人に拳銃を発砲。１人の両足に重傷を負わせ、現金５０００万円入りのバッグを奪ったが、間もなく取り押さえられた。（共同通信）[2月4日19時4分更新]<br />
<br />
名古屋ＵＦＪ銀行現金輸送車襲撃事件の被告になっている中村泰被告のことが頭から離れない（笑）現金輸送車襲撃事件そのものはたいして気を引くものではないが、中村被告の経歴とこの間に日本で起きた不可解な事件（謀略事件）を考えたとき、彼が只者ではないとんでもない存在に見えてくる。<br />
<br />
そう見えるのは、機関銃弾倉を含む銃器を収集・集積している事実が発覚し、八王子スーパー女性３名強殺事件や国松警察庁長官狙撃事件への関与が取り沙汰され、昨日の公判では「民兵組織を結成するために銃器を集めた」という衝撃的な証言があったにも関わらず、中村被告に関する情報が少なすぎるからである。<br />
<br />
昨日の公判で出た「民兵組織を結成するために銃器を集めた」という証言も時事通信社以外は記事にしていない。中村被告は初犯ではなく、共産党員時代の１９５６年に銀行強盗に失敗し職務質問した警察官を射殺した罪で無期懲役を食らっている。１９７６年に仮釈放されたが、１９８６年になってようやく“満期”になっている。<br />
<br />
公安当局が、たんなる強盗犯やたんなる殺人犯ではなく、政治的立場に基づく強盗未遂と警察官射殺を犯した男を、刑期を終えたからあとは好きに生きろと放置するとは思えない。<br />
<br />
１９９３年に共謀者が自殺したために民兵組織の結成をあきらめたというから、銃器の収集はそれ以前から行っていたと思われる。１９９３年は１９８６年からカウントすればわずか７年しかない。その期間も公安当局から“放置”されていたとはとうてい考えられない。<br />
<br />
また、中村被告は１９７６年の生活ぶりが謎に包まれていると書かれているが、仮釈放から刑期を終える１９８６年までは国家権力の監視下にあったはずだ。それ以降も、監視対象になっていたと見るのが自然だろう。<br />
<br />
これは、公安当局が中村被告の生活ぶりを意識的に秘匿しているかリークを避けていると推測させるものである。中村被告が銃器を集積していたというリーク記事も、メディアによって大きなタイムラグがある。<br />
<br />
中村被告の関与を妄想している最初の事件は、１９８７年の１月から９月にかけて起きた今なお未解決の朝日新聞関係施設銃撃事件（警察庁指定１１６号事件）である。そのなかには、あの阪神支局殺傷事件も含まれている。<br />
（ほんとに関与しているのなら、“満期”明け直後に起こした事件ということになる）<br />
<br />
中村被告が１９９５年に起きた国松警察庁長官狙撃事件と八王子スーパー女性３名強殺事件に関与しているという“噂”が週刊新潮に掲載された。<br />
失礼ながら、取材能力の低さに定評がある週刊新潮が、自分の足と目と頭でそのようなことを見つけ出したり思いついたとは思えない。誰かのリークに基づく記事であるはずだ。<br />
<br />
不思議なのは、警察庁長官という警察トップが狙撃された稀にみる衝撃的事件や短時間で有無を言わせず頭をぶち抜くという荒っぽい手口で世を震撼させた八王子スーパー殺人事件という重大事件との関与を疑う記事が出たにも関わらず、その後追いをするメディアが皆無だということである。<br />
<br />
中村被告の履歴や銃器集積の事実を重ね合わせれば、週刊新潮の記事があながちデマとは言えないと考えるメディア人が数多く出てきてもおかしくないはずだ。<br />
<br />
妄想で終わるかもしれないが、中村被告が、朝日新聞襲撃事件・堤弁護士一家殺害事件・地下鉄毒ガス（サリン）事件・国松長官狙撃事件・八王子スーパー女性３名強殺事件に関わりがあり、中村被告の銃器入手経路を辿れば（彼は米軍筋から入手と説明）背後にいる勢力も見えてくるという仮説でしばらく考えてみたい。<br />
<br />
中村被告がこの間の謀略事件の鍵を握っているとしたら．．．．<br />
<br />
中村被告に関する情報は極端に少ないが拾ったものを転載する。お気づきのことや思うところをレスしていただければ幸いである。<br />
<br />
（１）中村被告の実物像<br />
<br />
■ 不敵　７２歳ＵＦＪ銀行強盗被告 「塀の中で余生」…だんまり 「空白の２６年間」攻める当局［中部読売新聞］<br />
<br />
名古屋ＵＦＪ銀行現金輸送車襲撃事件の名古屋地裁初公判の様子と中村被告の生い立ちについて書かれた中部読売新聞の２００３年２月１１日の記事です。<br />
<br />
今月六日、名古屋地裁九〇二号法廷。満席の傍聴人が見つめる被告人席に、灰色のジャンパーに薄緑色のズボンをはいた、小柄な老人の姿があった。 <br />
<br />
昨年十一月二十二日の白昼、名古屋市西区のＵＦＪ銀行押切支店で現金輸送車を襲い、警備員を銃撃して重傷を負わせた中村泰被告（７２）である。 <br />
<br />
強盗殺人未遂などの罪に問われた中村被告は、罪状認否で「起訴状は簡潔によく書かれていますが、〈殺害〉は〈威嚇、制圧〉と訂正します」と、落ち着いた声で殺意を否認。現場に携行した拳銃の実弾の数についても「二十三発ではなく二十四発です」と訂正する不敵さを見せた。 <br />
<br />
中村被告は一九三〇年、東京で生まれた。父親の仕事の関係で、幼少期を中国・大連などで過ごして帰国。四九年、東京大学理科２類に進学した。 <br />
<br />
しかし、窃盗事件を起こして中退。五六年十一月、都内で銀行強盗に失敗して車の中で寝ているところを職務質問され、警察官を射殺した。無期懲役の判決を受けて七六年三月に仮出所するまで、刑務所暮らしは二十年近くに及んだ。 <br />
<br />
検察側の冒頭陳述によると、出所後は父親の遺産をもとに、商品先物取引などで生計を立てていたが、満七十歳の誕生日を迎えたころから、生活資金が次第に枯渇。老後に不安を覚え、一獲千金を狙って決意したのが今回の犯行だった。 <br />
<br />
だが、土地鑑がないはずの名古屋をなぜ、犯行場所に選んだのか。中村被告は、「老人にやさしい街だと聞いて訪れ、国道沿いの銀行を見て犯行を思い立った」と説明するが、その言葉を信じる捜査員はいない。犯行が、あまりに周到な準備の上に実行されていたからである。<br />
<br />
現場に乗り付けた車は昨年夏ごろ、奈良県内で盗まれていた。ナンバープレートも、名古屋市内で盗まれた別の車のものだった。下見を重ね、銀行の駐車場が見渡せる場所には、現金輸送車の動きがわかるようにと小型カメラを取り付けた。犯行当日は、かつらやマスク、背を高く見せかける特殊な靴で変装し、靴底にはボンドを塗って足跡を消す工作までしていた。 <br />
<br />
そして、二丁の拳銃と、実弾の入った機関銃の弾倉――。中村被告は逮捕後、「計画は完ぺきだったが、警備員の反撃が予想外だった」と、失敗の原因を淡々と分析したという。 <br />
<br />
取調べにはベテラン捜査官があたっているが、出所後の生活については「周りに迷惑をかけたくない」と多くを語らず、犯行に使った銃も「米軍関係者から入手した」と言うだけだ。「自分の年齢と犯した罪を考え、塀の中で人生を終える覚悟をしているようだ。本人は余計なことは話さないつもりでいる」と、弁護士は語る。 <br />
<br />
が、捜査幹部は「インテリの仮面をかぶった犯罪者。別の犯罪にかかわっていた可能性は捨て切れない。出所後の二十六年間の空白を、何としても明らかにしたい」と語る。捜査当局と中村被告との攻防は、まだ始まったばかりだ。（小山内　晃）<br />
<br />
現金輸送車銃撃事件　拳銃を持った中村被告が、ＵＦＪ銀行押切支店の駐車場で現金積み降ろし作業を警戒中の警備員（５５）に発砲。両足に１か月の重傷を負わせ、現金約５０００万円が入った袋を奪おうとした。しかし、もう１人の警備員（２９）に取り押さえられ、未遂に終わった。 <br />
<br />
西区の現金車襲撃　逃走車内　機関銃弾倉も　７２歳被告　追送検へ　『米軍から買った』<br />
中日新聞社2003.02.04　朝刊　31頁　社会面　（全1407字）　 　<br />
<br />
名古屋市西区のＵＦＪ銀行押切支店で昨年十一月、現金輸送車の警備員を銃撃、重傷を負わせて現行犯逮捕された住所不定、無職中村泰被告（７２）＝強盗殺人未遂、銃刀法違反の罪で起訴＝が犯行に使った拳銃以外に逃走用の軽自動車内にさらに小型機関銃の弾倉を隠していたことが分かった。銃本体は見つかっていない。西署は近く火薬類取締法違反<br />
（弾丸の不法所持）の疑いで追送検、機関銃について追及する。<br />
<br />
調べでは、弾倉は３８口径用の実弾二十五発入り。鑑定でイスラエル製の小型機関銃「ウージー」の装てん用と判明した。逃走用に同支店近くの空き地に止めた盗難車の座席の足元にあった。このほか、拳銃用の実弾約二十発も見つかった。 　<br />
<br />
中村被告は調べに「十年ほど前に（東京・新宿の）歌舞伎町で米軍関係者から拳銃の購入を持ちかけられ、手付金を払ったら弾倉だけ渡された」などと話し、銃本体の所持は否認している。犯行で使った自動式と盗難車の中にあった回転式の米国製の拳銃計二丁についても「米軍関係者から買った」と供述している。 <br />
<br />
また、中村被告は事前に四、五回の下見を重ねた上、当日は犯行前に同支店駐車場へ侵入。あらかじめ一角に小型ビデオカメラを仕掛け、建物の陰からモニターを見ながら襲撃の機会を狙うなど周到な準備をしていたことも分かった。<br />
<br />
中村被告は昨年十一月二十二日午前十時二十五分ごろ、同支店駐車場で輸送車を襲い、警備員一人に自動式拳銃で二発を発砲。現金入りの袋を奪って逃げようとしたが、もう一人の警備員に取り押さえられた。 <br />
<br />
東大中退　並外れた語学力　手慣れた銃の扱い 　<br />
２６歳で警官射殺　中村被告　謎に包まれたまま 　<br />
<br />
「ああ、すっきりした」。七十二歳の強盗犯、中村泰被告は通訳ができる署員と英語で話すと、晴れ晴れとした顔になった。スペイン語や中国語もこなすほど語学は得意という。<br />
<br />
現場検証では模造銃を構えたその姿に、捜査関係者が目を見張った。銃を取り出す滑らかな動作どっしりと腰を落とした姿勢。「さまになってる…」 <br />
<br />
「並外れた語学力と銃の知識。一体、何者だ」。刑事たちは首をかしげた。<br />
流ちょうな外国語が飛び出す一方、自分の生活には口をつぐむ。東大教養学部を二年で中退。二十六歳の時、銀行強盗に失敗。東京都武蔵野市の路肩で車を止めて寝ていたところへ職務質問した警官を、いきなり射殺した。十八年間の服役。しかし、その後の足跡は語らない。<br />
<br />
かつては政治家もいた一族や、大企業の重役も務める兄弟らとの連絡は途絶えたまま。関東や関西で生活していたとみられるが「ホテルや車に寝泊まりしていた」と語るだけ。<br />
<br />
今回の事件までの約三十年間は「空白」だ。犯行時は旅券申請中で、逃走後に海外逃亡を計画していた可能性もある。 銃の入手先で米軍関係者との関係をほのめかし「スペイン語は（キューバ革命の指導者）チェ・ゲバラに心酔して服役中に身につけた」「通訳もやった」とも。<br />
<br />
「しかし、通訳をしていた形跡はない。どこまで真実なのか」。捜査幹部は戸惑いを隠せない。前回の警官射殺事件の後、奈良県の生駒山に千発以上の実弾を埋めていたのが見つかった。捜査員は「今回も、どこかに何かあるはず」と追及を続ける。多くの謎を沈黙にしまい込んだまま、中村被告は六日、初公判を迎える。<br />
<br />
・・・生涯現役か？　ろくでもねー話だが。<br />
<br />
週刊新潮に先週と今週二週つづけて、オウムの犯行とされてきた国松孝次元警察庁長官狙撃事件の真犯人は、昨年、名古屋で現金輸送車を襲撃した中村泰被告（73歳！）だったという記事が載っている。中村被告は1995年7月に八王子で起きたスーパーのアルバイト女性三名殺害事件の犯人とも目されている。<br />
<br />
驚くべき内容なので後追い報道を待ったが、この一週間、他にとりあげたメディアはなかったようである。危険なネタは週刊新潮がまずとりあげ、他のメディアが後追いするというパターンが多いが、これだけのニュースなのに、まったく沈黙というのは解せない。<br />
<br />
中村容疑者は資産家の生まれで、1949年に東大に入学するが、日本共産党に入党したのをきっかけに裏街道の人生を歩みはじめ、銃器の研究と射撃訓練に打ちこむ。若い人は共産党と銃というと結びつかないと思うかもしれないが、宮本体制が確立する前の共産党は山奥にアジトを作って軍事訓練をしたり、銀行強盗や資産家誘拐で資金を稼いでいたりしていたのだ（このあたりのことは立花孝の最高傑作『日本共産党の研究』に詳しい。この本はとにかくおもしろい。読むべし）。<br />
<br />
中村被告は?村薫の『リヴィエラを撃て』を思わせる禁欲的なテロリストである。こんな人間が本当にいたとはにわかに信じられない。事件の全貌が明らかになったら、どこかのTV局がビートたけし主演でドラマ化するのではないか。<br />
<br />
活動資金を調達するために金庫破りを繰りかえしていたが、1956年に逃走途中に警察官を射殺し、無期懲役で1976年まで服役している。仮釈放後、各地のアジトを転々とし、複数の凶悪事件を起こしたらしい。<br />
<br />
父親から数千万円の遺産を相続したというが、生活はきわめて質素で、金は銃器の購入と複数のアジトの維持に使うだけだったようだ。<br />
<br />
現金輸送車襲撃の手口があまりにもあざやかだったことから、余罪があると見た警察が中村容疑者の周辺を慎重に捜査したところ、八王子の事件に使われたと見られる拳銃（線条痕がほぼ一致）につづいて、国松元長官狙撃に使われたのと同じ特殊な銃弾（ナイロンコートのホローポイント弾）が発見され、さらに犯行をほのめかす日記が出てきた。<br />
<br />
日記はスペイン語と英語で書かれていたそうだが、散文詩風で、自己陶酔の塊のような代物である。週刊新潮から引く。<br />
<br />
「95年3月、積年の思いがこもった銃弾が敵の体を貫いた。私は警察の総指揮官を銃撃し仕留めたのだ」<br />
<br />
「疲れた体をつり革に任せ、周囲に目をやる。スーツにネクタイを付けた初老の男が、よもや長官を撃った人間とは誰も思うまい」<br />
<br />
「なんと警察の情けないことか。公安は狙撃犯をオウムの平田信と思い込んでいる。そう思っているうちは事件の解決はありえない。平田を捕まえても、国松事件について供述しないだろう。なにしろ、撃ったのは俺なのだから」<br />
<br />
中村被告は射撃の腕も大変なもので、これまでの事件では、なんのためらいもなく顔面に撃ちこんでいる。顔に撃ちこむには心理的な壁を乗り越えなければならず、そんなことができる人間は限られるという。<br />
<br />
狙撃事件は3月31日に起きたが、この日を選んだのはかつて反戦フォークとして一世を風靡した新谷のり子の「フランシーヌの場合は」のためだというのだ。中村容疑者とオウムとの接点はないらしい。<br />
<br />
「フランシーヌの場合は」まで出てくるとは、まったく?村薫の世界である。もちろん、?村薫が小説を書きはじめる前から、中村被告はテロリストを気取っていたわけだが。<br />
<br />
ただ、自己陶酔の中で生きてきた爺さんだけに、国松事件の記述は妄想の産物という疑いがないわけではない。真相はどうなのか、続報が待たれるところ。<br />
<br />
銀行襲撃男、女子高生射殺事件に関与か ［デイリースポーツ］<br />
<br />
名古屋市の銀行で昨年１１月、現金輸送車が襲撃され、警備員が拳銃で撃たれ重傷を負った事件に絡み、強盗殺人未遂などの罪に問われ実刑判決を受けた中村泰被告（７３）＝控訴中＝の関係先を、愛知県警などが家宅捜索、東京都内や大阪府内で拳銃十数丁を押収していたことが７日、分かった。<br />
<br />
中村被告をめぐっては、１９９５年７月に東京都八王子市のスーパーでアルバイトの女子高生ら３人が射殺された強盗殺人事件や、９７年から０１年にかけ大阪市内の銀行、信金で起きた、いずれも拳銃を使用した４件の強盗、現金輸送車襲撃事件などに関係があるとの情報もある。いずれも犯人は逮捕されていない。<br />
<br />
愛知県警は警視庁や大阪府警と連携して捜査。見つかった拳銃の所有者の特定を急ぐ一方、線条痕の鑑定を進め、別の犯罪に使われた疑いがないかどうか調べている。<br />
<br />
捜索は今年４月ごろから８月ごろにかけて実施。大阪府内の中村被告の知人宅や、同被告が借りていたとみられる東京都内の貸金庫など十数カ所を調べたところ、拳銃十数丁や多数の実弾が見つかった。<br />
<br />
中村被告は昨年１１月２２日、名古屋市西区のＵＦＪ銀行押切支店で現金輸送車の警備員２人に発砲。１人の足に重傷を負わせ、現金５千万円入りのバッグを奪ったが、間もなく逮捕。今年９月２日、名古屋地裁で懲役１５年の判決を受けた。<br />
（★阿修羅♪引用）<br />
<br />
●殺傷能力の高い３８口径回転式使用　佐賀・患者射殺事件<br />
2007年11月11日06時06分<br />
<br />
佐賀県武雄市で入院中の板金業宮元洋さん（３４）が、人違いしたとみられる男に病院で射殺された事件で、宮元さんは、正面から男に右肩を撃たれ、しゃがむように上半身を前に倒したところを、とどめを刺すような形で再度撃たれていたことが１０日、わかった。犯行に使われた拳銃は殺傷能力の高い３８口径の回転式拳銃で、県警は、男が相手を確実に殺すつもりで襲撃したとみている。 <br />
<br />
県警によると、銃撃当時、病院の個室にいた宮元さんは、押し入った犯人と向かい合うように立っていたという。犯人が撃った弾丸の１発が、右肩の鎖骨の上をほぼ水平に貫通。その衝撃で宮元さんが前かがみになったところを、犯人は見下ろすような形で、宮元さんの左肩に向けてもう１発発射したと県警はみている。これが致命傷となり、弾丸は肺などを貫通して背中から抜け、衣服のところに止まっていたという。 <br />
<br />
病院の個室には、宮元さんを撃った弾丸２発があったほか、約４０メートル離れた生協の事務所などからも２発見つかっている。弾は、貫通力の高いメタルジャケット弾だった。 <br />
<br />
現場には薬莢（やっきょう）が残されていないことから、回転式拳銃が使われたとみられる。 <br />
<br />
宮元さんの殺害に使われた３８口径の拳銃は、命中精度と殺傷能力が高く、今年４月に長崎市の伊藤一長市長（当時６１）が元山口組系暴力団幹部の男に射殺された事件でも、３８口径の回転式拳銃が使われていた。 <br />
（asahi.com引用）<br />
<br />
●「前社長が買った拳銃代払え」　役員脅迫の組員ら逮捕<br />
<br />
2002/10/09<br />
暴力団への資金提供を断った宝塚市内の会社から、亡くなった前社長に売却した拳銃の代金が支払われていないなどと、金を脅し取ろうとしたとして、兵庫県警暴対二課と宝塚署などは八日までに、恐喝未遂の疑いで指定暴力団山口組系中村総業組長（５０）＝愛知県高浜市＝ら三人を逮捕した。脅迫が続く中、同社役員らが、社長室の配電盤内に隠された拳銃一丁と実弾四発を発見、警察に届け出たことで、犯行が明らかになった。同課などは、銃刀法違反（営利目的譲渡）容疑でも同容疑者らを追及、拳銃の入手経路などを調べる。 <br />
<br />
ほかに逮捕されたのは、中村総業組員（４０）＝愛知県安城市＝と政治結社代表（５９）＝同市＝の両容疑者。調べに対し、いずれも容疑を認めている。 <br />
<br />
調べでは、組長らは、宝塚市内の建設資材販売会社社長（５０）が、前社長時代から続く資金提供を断ったことに立腹。今年二月から八月初めにかけ、街宣車で同社に乗り付けたり、同社役員に電話をかけるなどして、金を脅し取ろうとした疑い。 <br />
<br />
組長は、前社長に拳銃を売却したとして、「手を切りたいなら（拳銃の）代金を支払ってからにしろ」などと、再三にわたり金を要求。同社で社内を調べたところ、社長室の配電盤内に隠し穴を発見。中の手提げ袋から、タオルに包まれたフィリピン製の回転式拳銃（３８口径）と銃弾四発が見つかった。 <br />
<br />
組側への資金提供は、前社長が組長らと個人的に親しかったことから始まり、昨年四月に前社長が死亡した後も、しばらくの間続いていた。 <br />
（神戸新聞ニュース引用）<br />
<br />
<br />
●管理人から<br />
<br />
時効が近づいている事件の一つです。１０分程の短い時間で３人を殺害して逃走した非常に凶悪な事件です。犯人に関しては様々な説があり真相は全くつかめていないのが現状です。<br />
<br />
まず犯行目的が強盗だったのではなく殺害だったのではないかと最近になり報道されていることも、この事件はあまりに不明な点が多いことを象徴していると思います。<br />
<br />
外国人の犯人説や、不振な白い車に乗った若い男説、他にも様々な説があります。私は当初、拳銃を使用した犯罪であれば対象者はおのずと絞られるてくるので犯人の目星はついているが、状況証拠だけで物的証拠が無いために逮捕できないでいるのではないかと考えていましたが、そういった話も聞こえてきません。<br />
<br />
テレビでも取り上げられることも多いですし、全く関係の無い若い命が失われたことに強い怒りを覚えた方も多いのではないでしょうか？<br />
<br />
※ここからは管理人のあくまで個人的な考えです。<br />
<br />
初めてインターネットで取引された銃が押収されたのが２０００年の１６丁ということを考えると、個人で手に入れることは今よりも難しいでしょうし、やはりどこかの組織からのルートを持っていないと無理だと思います。私の記憶では（ソースが無くてすみません。）当時の主流はトカレフ（３０口径）だったと思います。３８口径の拳銃ということは、またルートが限られてくる気がしますが・・・。<br />
<br />
一時期犯人と報道された方が実行犯とは思えないです（実際に本人は否定し前記事にあるように報道は名誉毀損にあたると判決が出ています）。ただし、この事件の犯人を知っている人物が複数存在するとは思います。一般の方ではないので表には出てこないと。<br />
<br />
銃の入手先のルートやそれに関連する組織で犯人を知っている人物がいるが、話せば自分も危ないですし、話す必要もないので話さないだけではないのでしょうか。<br />
<br />
また、犯人が逮捕される状況を考えると、指紋等の物的証拠になるものが残されていなければ逮捕は不可能ですし、また、けん銃も処分されていれば、目撃情報もほとんどないこの事件は解決が不可能になります。<br />
<br />
怨恨の可能性もテレビでは指摘されていますが、けん銃の入手方法とけん銃の扱いに慣れていることを考えると少なくとも実行犯とは考えられません。いずれにしても、けん銃の入手ルートから探っていくしかないのでしょう。<br />
<br />
目撃情報がないのであれば、あとは噂話程度でも何か耳に入った情報があれば情報提供していただければと思います。年月と共に目撃情報が減っていっても、年月が経ったからこそ真相が漏れる可能性はあると思っています。時効までに真相が解明することを切に願います。<br />
<br />
１２月３１日追記<br />
【衝撃事件の核心】時効まであと２年半　未解決「八王子スーパー射殺」の無念<br />
12月31日13時30分配信 産経新聞<br />
 <br />
事件現場となったスーパー「ナンペイ」（当時）。事件当時、すぐ近くでは盆踊り大会が開かれていた＝平成７年７月３０日夜、東京都八王子市平成７年の夏、東京都八王子市のスーパーで女子高生ら３人が射殺された衝撃的な事件は、この冬で時効まで２年半となった。今年は、長崎県佐世保市の散弾銃乱射事件など例年以上に銃器を使用した凶悪犯罪が目立った１年だったが、警察当局が「銃犯罪のターニングポイント」と位置づけるのが八王子事件だ。解決への糸口が見出せない中、警視庁はこれまで「金銭目的」の犯行を有力視してきたが、被害女性に対する怨恨の線まで視野を広げ、懸命の捜査を続ける。女子高生の恩師らは２度と同じような犠牲者を生み出さぬため、今も銃撲滅運動に力を注いでいる。（伊藤真呂武）<br />
<br />
■衝撃「市民に拳銃」…日本の安全神話にかげりを象徴する事件に事件が発覚したのは、オウム事件で日本中が“オウム・パニック”に覆われていた感のある平成７年７月３０日のことだ。午後１０時、知人の稲垣則子さん＝当時（４７）＝を迎えに来て、「スーパーナンペイ大和田店」の２階事務室のドアを開けた男性の目の前には、血の海が広がっていた。当時の捜査幹部も「これまでの日本の犯罪では例がない残酷さ」と息をのむ凄惨さだった。事務所中央に、うつぶせで倒れた高校生の前田寛美さん＝同（１６）＝と同じく高校生の矢吹恵さん＝同（１７）。奥の金庫の横には、稲垣さんが崩れ落ちるようにしゃがみ込んでいた。前田さんと矢吹さんは、それぞれの手を粘着テープでつなぐように縛られていた。３人はほぼ即死状態で、その射撃技術にも捜査員は眼を見張った。発射された銃弾は、５発。前田さんと矢吹さんの後頭部に１発ずつ、稲垣さんの頭に２発、残る１発は売上金約５００万円が入った金庫に打ち込まれていた。金庫には稲垣さんが管理していた鍵が差し込まれ、こじ開けようとした跡もあったが、売上金はそのまま残されていた。犯行時間は午後９時１５〜２０分。稲垣さんが知人男性に車で迎えに来るよう頼んだのが同１５分。付近住民が「パン、パン、パン」という発砲音を聞いたのが同２０分。３人の命が奪われたにもかかわらず、あまりにも短時間の犯行だった。これまでの常識では、銃犯罪といえば、暴力団の対立抗争だった。その銃が一般市民に、しかも３人の女性に向けられた衝撃は大きかった。この年１月、阪神淡路大震災で６０００人以上が犠牲になり、３月には東京都心の地下鉄でオウム真理教がサリンをまき散らす暴挙を犯していた。平成７年は、日本の“安全神話”が曲がり角に来ていることを印象づける１年になった。<br />
<br />
■銃犯罪許せぬ…時効に焦る学校と級友<br />
「時効が迫り、焦りも強くなるが、犯人が早く名乗り出てくれることを願う」事件発生から１２年を迎えた今年７月末、矢吹さんが通っていた桜美林高校（町田市）で学年主任だった伊藤孝久事務室長はこう声を振り絞った。<br />
同校には同級生や教職員ら約３０人が集まっていた。事件後に立ち上げた「銃器根絶を考える会」の恒例の追悼礼拝。年を重ねるごとに容疑者への怒りを募らせる一方、日に日に迫る時効に焦りもにじんでいた。<br />
矢吹さんの同級生は「１２年前の記憶は薄れるが、事件のことだけは鮮明に覚えている」と話した。都立館高校で前田さんの担任だった渡辺拓美さんも、何の罪もない教え子の命を奪った銃が許せなかった。事件から３カ月後、日比谷公会堂で開かれた「銃器根絶のための国民の集い」に招かれ、村山富市首相（当時）を前に、「誰かが行動を起こさないといけない」と声を上げた。その会場で、米国留学中の平成４年に射殺された服部剛丈さん＝当時（１６）＝の両親らと出会い、銃撲滅を願っているのは自分だけではないと知った。服部さんの両親らと設立した「ストップ・ガン・キャラバン隊」の活動も今年で１２年。講演や授業の場などで銃撲滅を訴え続けている。<br />
警察庁は７月、事件の解決に結びついた情報の提供者に上限３００万円の懸賞金を出す「公的懸賞制度」を適用した。<br />
<br />
■現場近くでは盆踊り大会でにぎわう…逆に犯人に利用された？<br />
警視庁八王子署捜査本部は事件直後、オウム真理教事件を抱える中で、異例の約８０人の捜査員を投入した。スーパーの閉店直後の犯行であることや金庫に銃弾が撃ち込まれていたことなどから、金銭目的の犯行とみて、捜査を進めた。銃使用の前歴者や薬物使用者などの洗い出しも行った。付近住民からの情報は思ったように集まらなかった。事件当日は夕方から午後９時すぎまで、スーパー近くの公園で盆踊り大会が開かれており、人通りは多かったが、逆に容疑者が身を隠すためにこの時間帯を狙った可能性が高い。犯行時間前に現場近くで停車し、犯行時間後に近くの交差点を走り去る白の乗用車が目撃されているが、容疑者の特定には結びついていない。<br />
<br />
■継続捜査２０人態勢…動機「恨み」も視野に<br />
捜査本部が数少ない物証の中から、頼りにしたのが拳銃だった。「フィリピン製のスカイヤーズビンガム、３８口径回転式」国内で大量に出回っているものではなく、流通ルートを追えば容疑者にたどりつくと期待を掛けた。<br />
数年後に、別の強盗殺人事件で使用された拳銃の線条痕と酷似していたことが判明し、捜査本部が色めきだったこともあったが、いまだに宙に浮いたままだ。時効まで５年を切るころから、捜査本部は、短時間で３人を射殺する残忍な犯行でありながら、金庫の売上金を奪わず、室内も物色していない点に改めて着目している。金銭目的との見方を残したまま、稲垣さんら被害者への怨恨の可能性もあるとみて、関係者の聞き込みを強化している。捜査態勢は大幅に縮小されたが、現在も約２０人が専任で捜査を継続。「絶対に時効は迎えさせない」捜査員が費やした１２年は、容疑者の逮捕でしか取り戻せない。事件に関する情報は八王子署捜査本部０４２−６４６−４２４０まで。<br />
<br />
<br />
6月22日0時1分配信 毎日新聞<br />
<br />
東京都八王子市のスーパーナンペイ強盗殺人事件で、現場の足跡に、溶接作業時などに飛散する鉄粉が付着していたことが、警視庁八王子署捜査本部の調べで分かった。また、被害者を縛った粘着テープに指紋の一部が残されていた。捜査本部は、犯人特定につながるものとみている。<br />
調べでは、足跡は、事件現場のスーパー事務所内で約１０個採取された。捜査本部が足跡のあった床の付着物を調べたところ、微細な鉄粉と粘土、コケが採取された。鉄粉は溶接の際に飛散したとみられる。捜査本部は、犯人が溶接作業に従事していたか、鉄工所などに出入りしていた可能性があるとみている。<br />
　また、靴底は広島県内のゴムメーカー製で、運動靴など約３０種類で使用されていた。多摩地区では、パルコの吉祥寺店、調布店などで１万〜１万５０００円で販売されていた。<br />
　一方、被害者を縛った布製の粘着テープには、犯人のものとみられる指紋の一部が付着していた。事務所内の机には手袋痕もあり、犯人が粘着テープを使う際、手袋を脱いで素手で扱った可能性がある。テープはニチバン社製で、事件の約２カ月前から東京、埼玉、千葉、神奈川、山梨のコンビニエンスストアなどで販売されていた。<br />
　【ことば】八王子スーパーナンペイ強盗殺人事件　１９９５年７月３０日午後９時１５分ごろ、東京都八王子市のスーパー「ナンペイ」大和田店の２階事務所で、パートの稲垣則子さん（当時４７歳）と、いずれもアルバイトで高校２年の前田寛美さん（同１６歳）、矢吹恵さん（同１７歳）の３人が拳銃で射殺された。金庫に銃弾１発が撃ち込まれていたが、売上金など約５００万円はそのままだった。<br />
　◇新たな情報をお寄せください。<br />
〒１００−８０５１（住所不要）　毎日新聞社会部「忘れない」担当。ファクス（０３・３２１２・０６３５）、Ｅメールｔ．ｓｈａｋａｉｂｕ＠ｍｂｘ．ｍａｉｎｉｃｈｉ．ｃｏ．ｊｐ。<br />
警視庁八王子署捜査本部（０４２・６４６・４２４０）<br />
<br />
<br />
最後に<br />
この記事は基本的に新しい情報があれば、ページ追加ではなく随時更新としていきます。またコメント欄も書き込みできるようにしています。ただしサイトが荒れた場合は、停止しなければならないので大人の行動をお願いします。皆様のご意見等お待ちしております。]]></content></entry><entry><title>事件まとめ20080716</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nazo.fujirink.com/?eid=743026" /><id>http://nazo.fujirink.com/?eid=743026</id><issued>2008-07-17T22:59:20+09:00</issued><modified>2008-07-17T13:59:19Z</modified><created>2008-07-17T13:59:20Z</created><summary>7月17日15時9分配信 時事通信

　埼玉県本庄市の連続保険金殺人事件で殺人などの罪に問われ、一、二審で死刑とされた金融業八木茂被告（58）の上告審判決で、最高裁第1小法廷（泉徳治裁判長）は17日、「計画性が高く巧妙、悪質」として、被告側の上告を棄却した。死刑が...</summary><author><name>nazo</name></author><dc:subject>最近の事件ニュースまとめデータ用（情報量が多いため表示されにくいので下記の検索窓にて検索することをお勧めいたします）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[7月17日15時9分配信 時事通信<br />
<br />
　埼玉県本庄市の連続保険金殺人事件で殺人などの罪に問われ、一、二審で死刑とされた金融業八木茂被告（58）の上告審判決で、最高裁第1小法廷（泉徳治裁判長）は17日、「計画性が高く巧妙、悪質」として、被告側の上告を棄却した。死刑が確定する。<br />
　同小法廷は、親密な関係だった武まゆみ受刑者（41）＝無期懲役＝ら女3人との共謀を認定。「2人の人命を奪い、巨額の保険金をだまし取ったのに、反省の態度を示していない」と被告を非難した。<br />
　その上で、死刑とした一、二審の判断について、「刑事責任は誠に重大で、やむを得ないものとして是認せざるを得ない」と述べた。<br />
　弁護側は、武受刑者の証言について、「検察官による脅迫や偽計、量刑取引の結果、虚偽証言をした」と主張、起訴事実は存在しなかったと訴えていた。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月17日21時7分配信 時事通信<br />
<br />
　清涼飲料水にヒ素化合物のヒ酸を混入し、兄を殺害しようとしたとして、香川県警捜査一課などは17日、殺人未遂の疑いで、同県小豆島町神懸通、会社員炭山直也容疑者（26）を逮捕した。兄は下痢や嘔吐（おうと）などの症状を訴え病院で手当てを受けたが、入院はせず現在は回復している。家族間に目立ったトラブルは見当たらず、県警は慎重に動機を調べている。<br />
　調べによると、炭山容疑者は5月1日ごろ、同居している兄の清涼飲料水に液体のヒ酸を混入し、殺害しようとした疑い。兄は飲んだ直後に異常に気付いたという。<br />
　県警は、飲み残しの濃度などから致死量に相当するヒ酸が混入されていた疑いが強いとしている。　<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
7月17日20時35分配信 時事通信<br />
<br />
　三重県熊野市の保険外交員渡辺修子さん（47）が自宅で殺害された事件で、津地検は17日、強盗殺人の非行事実で、無職少年（18）を津家裁に送致した。「刑事処分相当」の意見を付けた。<br />
　家裁は同日、2週間の観護措置を決定し、少年を津少年鑑別所に収容。少年審判開始も決定した。<br />
　非行事実によると、少年は先月23日、渡辺さんの帰宅を待ち伏せし、頭をダンベルの鉄製シャフトで殴った上、包丁で首や胸などを刺して殺害。財布から現金約10万円を奪った。　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月17日20時9分配信 毎日新聞<br />
<br />
　１７日午後４時４０分ごろ、群馬県中之条町の山十質店で、経営者の松嶋春江さん（７４）が死亡しているのを通報で駆け付けた県警吾妻署員が見つけた。首にタオルが巻かれ、室内に荒らされた跡があることなどから、同署は殺人事件とみて捜査を始めた。<br />
　調べでは、松嶋さんは１人暮らし。店舗兼自宅の１階南側にある３畳間で、頭まで毛布を掛けられ、あおむけで死亡していた。この部屋のほか、西側の倉庫にも荒らされた跡があった。松嶋さん方は数日前に盗難被害に遭っており、関連を調べている。<br />
　１６日午前、近所の女性が野菜を届けに訪れた際は松嶋さん方に異状はなく、１７日午後４時２０分ごろ、近くの住民が「朝から新聞と牛乳が置いたままになっていておかしい」と同署に届け出た。<br />
　現場は中之条町役場の南約２５０メートルの市街地 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月17日17時50分配信 時事通信<br />
<br />
　東京都江東区のマンションに住む会社員東城瑠理香さん（23）が行方不明になった事件で、東京地検は17日、殺人罪で、2部屋隣に住む派遣社員星島貴徳容疑者（33）を追起訴した。<br />
　星島容疑者は既に住居侵入罪で起訴されているが、同地検はわいせつ目的で自室に連れ込んだわいせつ目的略取罪も加えた。<br />
　起訴状などによると、星島容疑者は4月18日、東城さん宅に玄関から侵入。頭を殴ってタオルで両手を縛るなどし、文化包丁を突き付けて自室に連れ込み、午後11時ごろ、首を突き刺し殺害した。　 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月17日17時23分配信 時事通信<br />
<br />
　香川県観音寺市で昨年11月、無職曽根岸江さん＝当時（55）＝が殺害され、現金約1000万円などが奪われた事件で、強盗殺人などの罪に問われた元暴力団関係者永岡秀明被告（37）の判決公判が17日、高松地裁で開かれ、菊池則明裁判長は「身勝手な動機に酌量の余地はない」として、求刑通り無期懲役を言い渡した。　 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月17日16時2分配信 産経新聞<br />
<br />
　香川県坂出市で昨年１１月、パート従業員の三浦啓子さん＝当時（５８）＝と孫の山下茜ちゃん＝同（５）＝、彩菜ちゃん＝同（３）＝姉妹の３人が殺害された事件で、殺人と死体遺棄などの罪に問われた三浦さんの義弟の無職、川崎政則被告（６２）に対する初公判が１７日、高松地裁（菊池則明裁判長）であった。罪状認否で川崎被告は、起訴事実を認めた。<br />
　午前１０時すぎ、カーキのポロシャツに黒っぽいジャージーのズボン姿で入廷した川崎被告は、傍聴席に向かい手を合わせて軽く一礼。裁判所職員から受け取った補聴器を右耳に当てた。菊池裁判長から名前を尋ねられると「川崎政則です」とはっきりした口調で答えた。検察官が起訴状を読み上げている間、川崎被告は検察官を無表情に見つめ、罪状認否では「はい、間違いありません」と認めた。<br />
　弁護側は「川崎被告の犯行時の責任能力は、精神鑑定で明らかにされるべきだ」などと述べた。今後の公判では川崎被告の刑事責任能力が争点となる見通しで、弁護側検察側双方が鑑定人を推薦し、精神鑑定が行われる。<br />
　起訴状などによると、川崎被告は昨年１１月１６日未明、金銭トラブルなどで恨みがあった三浦さん方に侵入。包丁で三浦さんの胸などを複数回刺して殺害したうえ、泊まりに来ていた茜ちゃん、彩菜ちゃん姉妹も刺殺。３人の遺体を坂出港にある資材置き場に埋めた。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月17日16時2分配信 産経新聞<br />
<br />
　大阪市城東区の市営住宅の一室から出火し、焼け跡から介護ヘルパー、日高由美子さん（４６）の遺体が発見された事件で、城東署捜査本部は１７日、死体遺棄容疑で指名手配していた元夫で無職、日高一裕容疑者（４６）を逮捕した。日高容疑者は「金のことでののしられ腹を立てて首をしめた」と殺害についても認めている。捜査本部は日高容疑者が由美子さんを殺害後、遺体に火をつけたとみて、殺人と現住建造物等放火容疑でも追及する。<br />
　調べでは、日高容疑者は今月７〜１２日に、大阪市城東区今福東の市営住宅４階の自宅押し入れに由美子さんの遺体を毛布でくるむなどして遺棄した疑い。<br />
　日高容疑者は１７日午前１１時過ぎ、大阪市西成区内のパチンコ店にいるところを捜査員が発見した。日高容疑者は「死体はそのままにしていたがにおいがきつくなり、毛布などに包んで隠して１２日早朝にガソリンをまいて火をつけた」と供述しているという。]]></content></entry><entry><title>事件まとめ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nazo.fujirink.com/?eid=742141" /><id>http://nazo.fujirink.com/?eid=742141</id><issued>2008-07-16T22:49:51+09:00</issued><modified>2008-07-16T13:49:51Z</modified><created>2008-07-16T13:49:51Z</created><summary>7月16日20時32分配信 時事通信

　茨城県東海村の久慈川沿いで親子が刺され大けがした事件で、殺人未遂で現行犯逮捕された男は、東海村舟石川の無職寺島喜一容疑者（32）であることが16日、県警ひたちなか西署などの調べで分かった。「2人をやった。（最初から）殺すつ...</summary><author><name>nazo</name></author><dc:subject>最近の事件ニュースまとめデータ用（情報量が多いため表示されにくいので下記の検索窓にて検索することをお勧めいたします）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[7月16日20時32分配信 時事通信<br />
<br />
　茨城県東海村の久慈川沿いで親子が刺され大けがした事件で、殺人未遂で現行犯逮捕された男は、東海村舟石川の無職寺島喜一容疑者（32）であることが16日、県警ひたちなか西署などの調べで分かった。「2人をやった。（最初から）殺すつもりはなかった」と供述しているという。　 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月16日20時28分配信 読売新聞<br />
<br />
　秋田県八峰町峰浜目名潟(めながた)杉沢、無職鈴木喜市さん（９３）方で６月、一家３人が殺害された事件で、能代署は１６日、長男の無職喜造容疑者（６５）を殺人容疑で逮捕した。<br />
　発表によると、喜造容疑者は６月２８日未明、妻の無職千代子さん（６５）、長男のアルバイト幸治さん（３９）、鈴木さんの頭をハンマーで殴って殺害した疑い。その後、自分の両手首を包丁で切り、同県能代市の病院に入院していた。<br />
　近くの住民らによると、千代子さんは今春、退院して自宅療養中で、鈴木さんは足が悪くて出歩けなかったという。調べに対し、喜造容疑者は「妻や父の介護などで疲れていた」と供述しているという。  <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月16日19時59分配信 毎日新聞<br />
<br />
　秋田県八峰町峰浜目名潟杉沢の住宅で、無職、鈴木喜市さん（９３）ら家族３人が殺害された事件で、県警能代署は１６日、喜市さんの長男で同居していた無職、喜造容疑者（６５）を殺人容疑で逮捕した。<br />
　調べでは、喜造容疑者は６月２８日未明、自宅で就寝中の喜市さん、自身の妻千代子さん（６５）、長男の幸治さん（３９）の頭などをハンマーで殴り殺害した疑い。「家族を殺し、自分も死のうと思った」などと容疑を認めている。<br />
　喜造容疑者は、包丁で左右の手首を傷つけた状態で発見され、１６日まで入院していた。千代子さんの病気を苦に、無理心中を図った可能性もあるとみて動機を追及する <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月16日18時20分配信 産経新聞<br />
<br />
　インターネットの掲示板に「小学校で小女子を焼き殺す」などと書き込んだとして、埼玉県警吉川署は１６日、威力業務妨害の疑いで、千葉県船橋市丸山、無職、杉田敦史容疑者（２３）を逮捕した。<br />
　調べでは、杉田容疑者は６月２９日午後６時４０分ごろ、インターネットの掲示板「２ちゃんねる」に、「明日午前１１時に丹後小学校で小女子を焼き殺す」「おいしくいただいちゃいます」と書き込み、同県三郷市の同校の業務を妨害した疑い。<br />
　杉田容疑者は「小女子は『コウナゴ』と読み小魚の意味で、殺害予告には当たらない」と否認している。<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
7月16日15時4分配信 時事通信<br />
<br />
　東京都東久留米市のラーメン店「壱藤家」で店主東山俊之さん（45）が刺殺された事件で、現場から東山さんの携帯電話がなくなっていたことが16日、警視庁田無署捜査本部の調べで分かった。<br />
　捜査本部は犯人が東山さんの携帯電話のデータを隠ぺいする目的で持ち去った疑いもあるとみて交友関係を中心に捜査している。　 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月16日14時3分配信 読売新聞<br />
<br />
　北九州市小倉北区で２００５年１０月に起きた車転落事故を装った保険金殺人事件で、殺人罪などに問われた同市小倉南区、保険代理業二宮啓介（４９）、同市戸畑区、建設業森田剛志（５１）両被告の控訴審判決が１６日、福岡高裁であった。<br />
　正木勝彦裁判長は「量刑は不当に重すぎる」として、二宮被告を無期懲役、森田被告を殺人ほう助罪を適用して懲役５年とした１審・福岡地裁小倉支部判決を破棄し、二宮被告に懲役２５年、森田被告に懲役３年６月の実刑判決を言い渡した。<br />
　判決によると、二宮被告は同市戸畑区、無職藤田博美受刑者（４４）（無期懲役確定）と共謀、０５年１０月１２日、郵便局員で藤田受刑者の夫だった明さん（当時４３歳）に睡眠薬を入れた炭酸飲料を飲ませて乗用車に乗せ、小倉北区の岸壁から車ごと海に沈め、水死させた。<br />
　事故と装い、保険会社などから死亡保険金２５００万円をだまし取ろうとしたが未遂に終わった。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月16日12時46分配信 時事通信<br />
<br />
　16日午前10時45分ごろ、茨城県東海村の久慈川河川敷運動場近くで、散歩中の親子が刃物で刺され負傷した。刺された男性から「犬の散歩中、自転車で来た男に腕を刺された」と110番があり、駆け付けた県警警察官が、殺人未遂で男を現行犯逮捕した。<br />
　調べによると、男は30代―40代。「テラシマ」と名乗っているが、意味不明なことを話しているという。乗ってきた自転車のかごには凶器とみられる包丁が入っていた。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月16日12時34分配信 産経新聞<br />
<br />
　１６日午前１０時４５分ごろ、茨城県東海村の河川敷付近を散歩をしていた男女が、自転車に乗った男にいきなり刃物で刺された。県警は殺人未遂の現行犯で男を逮捕した。刺された男性は意識があり、女性は出血している。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月16日12時6分配信 毎日新聞<br />
<br />
　１６日午前１０時４５分ごろ、茨城県東海村石神外宿（いしがみとじゅく）の久慈川河川敷にいた同県日立市大みか町、会社員、黒沢文夫さん（６１）から「自転車の男に腕を刺された」と１１０番があった。黒沢さんは右腕と両脚を数カ所切られ、一緒にいた長女和美さん（２５）も背中を１カ所刺され、いずれも重傷。県警ひたちなか西署は、現場付近で東海村舟石川、無職、寺島喜一（よしかつ）容疑者（３２）を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。<br />
　調べに対し、寺島容疑者は「２人をやったが、殺すつもりはなかった」と供述しているという。黒沢さんらは寺島容疑者とは「面識がない」と話しているという。<br />
　調べでは、寺島容疑者は、河川敷の運動場で犬を遊ばせていた黒沢さんらに自転車で近づき、いきなり刺したらしい。同署員が現場に駆けつけたところ、倒れた自転車の前かごのリュックに血の付いた文化包丁（刃渡り約１６センチ）があり、近くに服に血が付いた寺島容疑者がうずくまっていたという]]></content></entry><entry><title>事件まとめ20080715</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nazo.fujirink.com/?eid=741369" /><id>http://nazo.fujirink.com/?eid=741369</id><issued>2008-07-15T22:54:32+09:00</issued><modified>2008-07-15T13:54:32Z</modified><created>2008-07-15T13:54:32Z</created><summary>7月15日19時47分配信 毎日新聞

　７１年に東京・渋谷であった沖縄返還協定反対デモで機動隊員を殺害したとして殺人罪などに問われ無期懲役が確定した星野文昭受刑者（６２）に対し、最高裁第３小法廷（那須弘平裁判長）は１４日付で、再審請求を退ける決定を出した。再...</summary><author><name>nazo</name></author><dc:subject>最近の事件ニュースまとめデータ用（情報量が多いため表示されにくいので下記の検索窓にて検索することをお勧めいたします）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[7月15日19時47分配信 毎日新聞<br />
<br />
　７１年に東京・渋谷であった沖縄返還協定反対デモで機動隊員を殺害したとして殺人罪などに問われ無期懲役が確定した星野文昭受刑者（６２）に対し、最高裁第３小法廷（那須弘平裁判長）は１４日付で、再審請求を退ける決定を出した。再審を開始しないことが確定した。星野受刑者は９６年に再審請求したが００年に東京高裁に棄却され、０４年に異議申し立ても退けられたため、最高裁に特別抗告していた。弁護側は第２次再審請求をする方針 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
月15日19時39分配信 毎日新聞<br />
<br />
　週刊新潮に「殺人鬼」などと書かれて名誉を傷付けられたとして大阪市の現金輸送車襲撃事件で無期懲役が確定した中村泰（ひろし）受刑者（７８）が、発行元の新潮社に１０００万円の賠償などを求めた訴訟で最高裁第３小法廷（田原睦夫裁判長）は１５日、新潮社側の上告を棄却する決定を出した。新潮社に１５０万円の支払いと訂正広告の掲載を命じた２審・大阪高裁判決（１月）が確定した。<br />
　問題になったのは「『八王子スーパーで３人射殺』と報じられた強盗犯の恐るべき正体」などと題した０３年１０月２３日号の記事。１審・大阪地裁判決（０７年７月）は「９５年に東京都八王子市のスーパーで起きた３女性射殺事件の犯人であるように報じた部分などは名誉棄損に当たる」と８０万円の支払いを命令。２審は、実名や顔写真を載せたことや「殺人鬼」と評したことを重視し、賠償増額と訂正広告の掲載を命じた <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月15日18時39分配信 毎日新聞<br />
<br />
　東京都足立区のアパートで１月、隣室の男性を殺害したとして殺人罪などに問われた無職、志田幸治被告（４９）に対し東京地裁は１５日、懲役１８年（求刑・懲役２０年）を言い渡した。後藤真理子裁判長は「被害者と１０年以上いざこざを繰り返し、強固な殺意を抱いた。できるだけ苦痛を伴う凶器を選び、頭や顔を何度も殴打した犯行は執拗（しつよう）で残酷」と非難した。<br />
　判決によると志田被告は１月１９日、同区保木間２の自宅アパートの隣室に侵入し無職、豊田次男さん（当時７１歳）の頭をスパナで殴り、包丁で首を刺して殺害。約５０００円が入った財布を盗んだ <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月15日18時37分配信 時事通信<br />
<br />
　水戸市の偕楽園公園内の千波湖で4月、ハクチョウなどが殴られ死んでいるのが見つかった事件で、鳥獣保護法違反の非行事実で水戸家裁に書類送致された、同市内の中学3年の男子生徒（15）の少年審判が15日、同家裁であった。井上高和裁判官は初等少年院送致の保護処分を決定した。　 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月15日17時34分配信 時事通信<br />
<br />
　大阪府枚方市と京都市南区で相次いで3人が刺され重傷を負った事件で、京都地検は15日、京都事件の強盗殺人未遂罪などで無職石津淳容疑者（40）を起訴した。女性を刺しバッグを奪ったことは認めているが、殺意は否認しているという。<br />
　起訴状などによると、石津容疑者は5月21日午前8時45分ごろ、京都市南区の桂川沿いの堤防で、同市伏見区のパート女性（45）をナイフで刺して重傷を負わせ、現金約12万円などが入ったバッグを奪った。　<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月15日17時24分配信 産経新聞<br />
<br />
　横浜市中区若葉町のマンションで韓国籍の男性、張炯ソン（チャン・ヒョンソン）さん（２１）が殺害された事件で、県警捜査１課は１５日、殺人容疑で、住所不定の無職、佐藤雄一容疑者（３３）を逮捕した。佐藤容疑者は「やってない」と供述し、容疑を否認しているという。<br />
　調べでは、佐藤容疑者は６月５日午前３時ごろ、横浜市中区若葉町のマンション「湘南地所ビル」で張さんの首をしめて殺害、遺体に火をつけた疑い。県警は、金銭トラブルがあったとみている。<br />
　事件当時、佐藤容疑者は現場付近におり、警察官に職務質問されたが、偽名を使っていたという。先月、加賀町署に建造物侵入と強制わいせつの現行犯で逮捕されていた。<br />
<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
7月15日10時7分配信 毎日新聞<br />
<br />
遺影の前の時計が、殺人事件の時効（１５年）が成立する７日午前０時に迫っていた。<br />
兵庫県伊丹市の公営住宅にある川田五十鈴さん（６０）宅。「警察からの電話か？」。川田さんは、ちょっとした物音を電話と勘違いした。この日を迎える自分がどうなるか怖くて、１週間前には「いっそのこと、私を捕まえて刑務所にでも入れてくれる？」と警察に電話したほどだった。<br />
　「毎日毎日、今日捕まるか、今日捕まるか……。ダメ、だったね」。時計が０時を指したとき、たまっていた思いを吐き出すようにしゃべり始めた。<br />
　「やっぱりなあ、犯人も娘と同じ目に遭わせてもらいたい。時効というのはね、犯人を救うようなもんやね。娘にどう報告するんですか。犯人は今ごろ笑っているでしょう。『やったー』って」<br />
　川田さんの一人娘、美佐和さん（当時１９歳）は、９３年７月６日午後１０時半ごろ、自宅から男に電話で呼び出されて外出。翌７日午前２時半ごろ、約３キロ離れた駐車場にあった黒焦げの乗用車のそばで遺体で見つかった。刺殺された後、可燃性の塗料をかけられて火を付けられていた。<br />
　美佐和さんが赤い車に乗ったという目撃があり、自宅から東京都内で使われているゴミ袋が見つかったことから、川田さんは東京出身の若い男に殺されたと信じている。<br />
　「警察に言いたいのはな、１人でいいから専従捜査員を置いてほしかった。みんな転勤して、説明も振り出しからだもの」。時効成立の夜、その翌日も警察からの連絡は何もなかった。神戸地検尼崎支部からは９日付で封書がきた。「▽被疑者　氏名不詳▽罪名　殺人、死体遺棄▽処分区分　不起訴」。そう記された処分通知書だけが入っていた。<br />
　　□　　□<br />
　房総半島ののどかな山村に、時効で逃げ切った男（７２）が住む。要塞（ようさい）のように高い壁で囲んだ平屋で妻と暮らす。監視カメラらしい１２台が、近づくものを拒む。時効についてインターホン越しに聞くと、「お断りします」と野太い声で答えた。<br />
　男は７８年８月、警備員として勤務した東京都足立区立中川小学校で、夏休みに出勤した教諭の石川千佳子さん（当時２９歳）を殺害し、遺体を同区内の自宅床下に隠した。遺体の上に暮らしながら、９３年に時効が成立した。<br />
　ところが、区画整理で自宅の立ち退きが決定。「整地で遺体が出てくる」と、０４年８月に警察に殺人を告白した。刑事裁判に付されることはなかったが、遺族は損害賠償請求訴訟を起こした。民事の請求権は２０年で、告白時を起算点とすれば可能だったからだ。<br />
　男が東京地裁に提出した陳述書には、弁解と責任転嫁の言葉が並ぶ。<br />
　「自首する気持ちは起きなかった。ばれた時に死のうと考え、ばれない様にした」。「『何も恐れる事はない』と心の中で繰り返すうち、事件を思い出さなくなった」。これまで地裁、高裁１７回の口頭弁論に一度も出廷せず、代理人の弁護士が促しても、遺族への面会、謝罪を拒み続けている。<br />
　石川さんの弟憲さん（５７）は悔しさをにじませる。「いつまでたっても処罰感情が薄れることはない。年がたてばたつほど思いは強くなり苦しむ。声を上げれば、『いつまで言っているんだ』と言われるし、心の中にしまい込むしかない」【石丸整、宮川裕章、和田浩幸】<br />
　　□　　□<br />
　未解決事件の遺族たちは、「時効」を恐れ生きている。親族を殺された悲しみを抱えながら、犯人の権利を保障する時効が、さらなる苦しみを与える。時効制度の今を問う。]]></content></entry><entry><title>事件まとめ20080714</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nazo.fujirink.com/?eid=740527" /><id>http://nazo.fujirink.com/?eid=740527</id><issued>2008-07-14T19:46:34+09:00</issued><modified>2008-07-14T10:46:34Z</modified><created>2008-07-14T10:46:34Z</created><summary>7月14日18時53分配信 産経新聞

　川崎市宮前区の路上で昨年４月、会社員の女性＝当時（４０）＝が刺され、重傷を負った通り魔事件で、殺人未遂罪に問われた無職、鈴木洋一被告（２７）の判決公判が１４日、横浜地裁川崎支部で開かれ、加登屋健治裁判長は懲役１０年（求...</summary><author><name>nazo</name></author><dc:subject>最近の事件ニュースまとめデータ用（情報量が多いため表示されにくいので下記の検索窓にて検索することをお勧めいたします）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[7月14日18時53分配信 産経新聞<br />
<br />
　川崎市宮前区の路上で昨年４月、会社員の女性＝当時（４０）＝が刺され、重傷を負った通り魔事件で、殺人未遂罪に問われた無職、鈴木洋一被告（２７）の判決公判が１４日、横浜地裁川崎支部で開かれ、加登屋健治裁判長は懲役１０年（求刑懲役１５年）を言い渡した。弁護側は控訴する方針。<br />
　鈴木被告は事件後、「女性が男に襲われそうになっていたので、助けた」などと事件の目撃者として宮前署に出頭。その後、逮捕され、公判でも一貫して無罪を主張していた。<br />
　加登屋裁判長は、犯行現場にいたのは女性と鈴木被告のみ▽鈴木被告が履いていた靴に、女性のＤＮＡと一致する血痕が付着していたとする鑑定結果は信用できる▽出頭時の供述は不自然、不合理−などから「合理的な疑いを差し挟む余地はない」と判断。その上で、「犯行様態は一片の憐憫（れんびん）の情すらもうかがわれない残虐なもの」と断じた。<br />
　判決などによると、鈴木被告は昨年４月５日午後１０時２５分ごろ、川崎市宮前区の路上で、会社員の女性を包丁のようなもので刺し、全治３カ月のけがを負わせた。<br />
　鈴木被告は、丸刈りに、白のポロシャツ、黒のジャージー姿。公判では、うつろな表情で、じっと下をみつめていた。また、女性の夫（４２）は「今でも怒りはある。言っていることがでたらめすぎる」と怒りをあらわにした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
月14日18時13分配信 時事通信<br />
<br />
　川崎市宮前区で昨年4月、女性会社員が帰宅途中に刃物で刺され重傷を負った事件で、殺人未遂罪に問われた無職鈴木洋一被告（27）の判決公判が14日、横浜地裁川崎支部で開かれた。加登屋健治裁判長は「被告を犯人と認めることに合理的疑いを挟む余地はない」と述べ、懲役10年（求刑同15年）を言い渡した。<br />
　鈴木被告は初公判で「すべて間違えています。犯人は別にいます」と起訴事実を否認。公判で黙秘を続け、弁護側は「検察側立証は不十分」と無罪を主張していた。<br />
　加登屋裁判長は、被告と犯人の顔や体格がよく似ているとの被害者証言や、被告が当夜履いていた靴に付着した血痕の状況などから「現場にいたのは被害者と犯人のみで、被告人が被害者の至近距離にいた瞬間があった」と認定。事件後、目撃者と名乗り出たことについては「現場にいながら救護せず助けも呼ばないなど不自然で、被告人を犯人と認められる」と指摘し、「生命を一顧だにせず、卑劣で酌量の余地はない」と述べた <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
月14日17時44分配信 時事通信<br />
<br />
　埼玉県川口市のアパートで会社員渡辺沙織さん＝当時（26）＝が殺害された事件など5つの事件で強盗殺人などの罪に問われた配管工清田龍也被告（40）の初公判は、14日午後もさいたま地裁で行われた。弁護側は、渡辺さん事件の殺意に関する供述の信用性を明らかにするとして、検察側が取り調べ状況を録画したDVDを証拠請求し、採用された。第3回公判で上映される。　<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
7月14日17時30分配信 時事通信<br />
<br />
　インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に「JR埼京線上野駅で人を殺す」と書き込みをしたとして、警視庁上野署は14日、偽計業務妨害の疑いで、東京都板橋区成増、無職崎山裕介容疑者（32）を逮捕した。<br />
　同容疑者は書き込みを認めたが、「埼京線の上野駅は存在しないから、犯罪にならないと思った」と供述しているという。　 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月14日14時2分配信 産経新聞<br />
<br />
　夫を包丁で刺したとして、神奈川県警川崎署は１３日、殺人未遂の現行犯で、川崎市川崎区浅田の読売新聞配達員、鷲尾ひと美容疑者（５６）を逮捕した。鷲尾容疑者は、「カッとなって刺した」と供述しているという。<br />
　調べでは、鷲尾容疑者は１３日午後１０時１０分ごろ、川崎市の自宅で、夫の会社員、誠さん（５２）と口論になり、台所にあった包丁で誠さんの背中を刺した。<br />
　犯行後、鷲尾容疑者は自ら１１９番通報した。１４日同署が発表した。鷲尾容疑者は、夫と子供２人の４人暮らし。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月14日13時4分配信 産経新聞<br />
<br />
　携帯電話の料金をめぐってけんかし、夫を包丁で刺したとして、神奈川県警三崎署は１３日、殺人未遂の現行犯で、三浦市三崎町諸磯の無職、大谷洋子容疑者（３９）を逮捕した。大谷容疑者は、「カッとなってやった」と供述しているという。<br />
　調べでは、大谷容疑者は１３日午後１０時１５分ごろ、自宅で携帯電話の請求料金が多いことから夫の純さん（４１）と口論になり、台所にあった包丁で純さんの腹部を刺した疑い。純さんは病院に運ばれたが重体。<br />
　大谷容疑者は純さんと子供３人の５人暮らし。普段から、けんかをしていたという。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月14日11時12分配信 毎日新聞<br />
<br />
　１４日午前２時ごろ、群馬県桐生市仲町２の雑居ビルで、飲食店などを経営する女性（５８）から「１階の店内に女性が血を流して倒れている」と１１０番通報があった。女性は胸など数カ所を刺されており、病院で死亡が確認された。県警桐生署は殺人事件とみて捜査を始めた。<br />
　調べでは、死亡したのは近くに住む吉田純子さん（５３）。遺体が見つかった店舗は空室で、室内に荒らされた様子はなく、吉田さんは何も奪われていない模様。吉田さんは、このビルにある店舗で働いているという。現場はＪＲ桐生駅の東約５００メートルの繁華街 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月14日12時54分配信 読売新聞<br />
<br />
　埼玉県川口市のアパートに侵入し、一人暮らしの女性から金を奪って殺害したとして強盗殺人罪などに問われた住所不定、配管工清田龍也被告（４０）の初公判が１４日、さいたま地裁（中谷雄二郎裁判長）であった。<br />
　清田被告は罪状認否で「殺すつもりはなかった」と殺意を否認した。<br />
　検察側の冒頭陳述によると、清田被告は２００７年１０月３０日夜、同市柳崎の会社員渡辺沙織さん（当時２６歳）方に侵入。渡辺さんをカッターナイフで脅し、現金約８０００円などを奪い、渡辺さんの首を手で絞めて殺害したとしている。  ]]></content></entry><entry><title>事件まとめ20080713</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nazo.fujirink.com/?eid=739539" /><id>http://nazo.fujirink.com/?eid=739539</id><issued>2008-07-13T23:24:39+09:00</issued><modified>2008-07-13T14:24:39Z</modified><created>2008-07-13T14:24:39Z</created><summary>7月13日21時18分配信 産経新聞

　大阪市城東区の市営住宅の押し入れから介護ヘルパー、日高由美子さん（４６）の遺体が発見された事件で、日高さんの死因は首を絞められたことによる窒息死だったことが１３日、関西医大の司法解剖で判明した。府警捜査１課は同日、殺人...</summary><author><name>nazo</name></author><dc:subject>最近の事件ニュースまとめデータ用（情報量が多いため表示されにくいので下記の検索窓にて検索することをお勧めいたします）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[7月13日21時18分配信 産経新聞<br />
<br />
　大阪市城東区の市営住宅の押し入れから介護ヘルパー、日高由美子さん（４６）の遺体が発見された事件で、日高さんの死因は首を絞められたことによる窒息死だったことが１３日、関西医大の司法解剖で判明した。府警捜査１課は同日、殺人・死体遺棄、放火事件として城東署に捜査本部を設置し、元夫でこの部屋に住む日高一裕容疑者（４６）を指名手配して行方を追っている。<br />
　解剖結果によると、日高さんの死亡推定は今月７〜８日。日高さんは７日夕に勤務先の病院を出て以降、携帯電話も通じなくなったといい、捜査本部は失跡直後に殺害されたとみて捜査している。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月13日10時40分配信 時事通信<br />
<br />
　大阪市城東区の市営住宅から出火、押し入れから毛布などでくるまれた同市旭区の介護ヘルパー日高由美子さん（46）の遺体が見つかった事件で、大阪府警捜査1課は13日、死体遺棄容疑で、この部屋に住む元夫の職業不詳日高一裕容疑者（46）の逮捕状を取り、指名手配した。<br />
　司法解剖の結果、由美子さんの死因は首を絞められたことによる窒息死と判明。同課は殺人・死体遺棄、現住建造物等放火事件として、城東署に捜査本部を設置した。<br />
　調べでは、日高容疑者は7日夕から12日朝までの間、由美子さんの遺体を自宅押し入れに遺棄した疑い。　<br />
 <br />
<br />
<br />
7月12日21時21分配信 毎日新聞<br />
<br />
　千葉市中央区の千葉港で１１日、女性の胴体が見つかった死体遺棄事件で、遺体に窒息死とみられる痕跡があることが１２日、千葉県警千葉中央署捜査本部の司法解剖で分かった。頭部と両手足の切断面の状況から死後に切断されたとみられ、捜査本部は殺人容疑も視野に入れ捜査をしている。<br />
　調べでは、女性は２０〜３０代で、おののような刃物で頭部と両手足を切断されていた。死後５〜１０日、身長１６０〜１６５センチ、体重６０キロ前後と推定される。<br />
　頭は首の根本から切断されていたが、内臓に窒息死した場合にできる「溢血（いっけつ）」が確認された。捜査本部は、女性が首を絞められるなどして殺害された後、切断されたとみている。<br />
　投棄後に海中の岩などに接触してできる傷がほとんどなく、発見２〜３日前に現場周辺で遺棄されたらしい。遺体に付けられていた重りは袋に入ったコンクリート片で、市販品ではなかった。<br />
　捜査本部は１２日朝から周辺の海中を捜索したが、遺留品などは見つからなかった。]]></content></entry><entry><title>事件まとめ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nazo.fujirink.com/?eid=738807" /><id>http://nazo.fujirink.com/?eid=738807</id><issued>2008-07-12T22:43:57+09:00</issued><modified>2008-07-12T13:43:57Z</modified><created>2008-07-12T13:43:57Z</created><summary>7月12日19時44分配信 毎日新聞

　茨城県利根町布川（ふかわ）で６７年、大工の男性（当時６２歳）が殺害され現金約１１万円が奪われた「布川事件」の第２次再審請求で、東京高裁（門野博裁判長）は１４日、強盗殺人罪で無期懲役が確定し、仮釈放された桜井昌司さん（６...</summary><author><name>nazo</name></author><dc:subject>最近の事件ニュースまとめデータ用（情報量が多いため表示されにくいので下記の検索窓にて検索することをお勧めいたします）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[7月12日19時44分配信 毎日新聞<br />
<br />
　茨城県利根町布川（ふかわ）で６７年、大工の男性（当時６２歳）が殺害され現金約１１万円が奪われた「布川事件」の第２次再審請求で、東京高裁（門野博裁判長）は１４日、強盗殺人罪で無期懲役が確定し、仮釈放された桜井昌司さん（６１）と杉山卓男さん（６１）の再審開始の可否を決定する。水戸地裁土浦支部が０５年、「２人の自白は信用性に疑問がある」として再審開始を決定し、検察側が即時抗告していた。<br />
　事件では指紋などの物的証拠がなく、自白の信用性や任意性が問題になった。地裁土浦支部は「自白内容は殺害方法と矛盾している上、著しく変遷している」として信用性を認めず、「有罪認定には合理的疑いがある」と指摘した。<br />
　抗告審では、弁護側が（１）自白と遺体の客観的状況が矛盾する（２）自白の録音テープに１３カ所の編集跡があり、不当に自白を誘導された−−などと主張し、検察側は「弁護側の証拠、主張には合理的な根拠がない」と反論した。<br />
　決定を前に桜井さんは「自白を強要され、罪を着せられた。こんな捜査がまかり通っていいはずがない。負ける理由はどこにもない」と話した。杉山さんも「証拠だけ見れば無実は明らかと思うが、油断はしていない。長男を『殺人犯の息子』とは言わせたくない思いでいっぱい」と語った。<br />
　２人は１４日午前１０時、東京高裁で弁護人らとともに決定書を受け取る。高裁が再審開始を支持すれば、弁護団は特別抗告を断念するよう東京高検に要請する。逆に再審開始決定が取り消されれば、最高裁へ特別抗告する方針だ <br />
<br />
<br />
<br />
7月12日14時43分配信 時事通信<br />
<br />
　【サンパウロ12日時事】2006年に静岡県焼津市で起きた母子3人殺害事件で、日本政府の代理処罰（国外犯処罰）要請に基づきブラジルで起訴されたネベス・エジウソン被告（45）が釈放された問題は、代理処罰に思わぬ落とし穴があったことをさらけ出した。ほかの代理処罰事件でも釈放される可能性があるかは不透明だが、同被告の行方は既に不明に。国際手配した静岡県警も「なぜ釈放されたのかよく分からない」（捜査幹部）と困惑を隠せずにいる。<br />
　同被告の公判で、サンパウロ州の裁判所は「外国で起きた犯罪は州裁判所の管轄でなく、連邦裁判所の管轄」と判断。弁護側は「管轄裁判所の命令に基づかない拘束は憲法違反」と主張し、同州高裁はこれを認めて拘束無効を決定、同被告は2日夕（日本時間3日未明）、拘置所から釈放され、双子の兄弟が身柄引き渡しを受けた。<br />
　ブラジルの司法に詳しい渡部和夫元同州高裁判事は、今回の釈放について「どのような経緯で『管轄でない』との判断に至ったか分からないため、ほかにも適用されるかは何とも言えない」と話す。<br />
　その上で「同州では代理処罰公判はあまり例がない。今まで触れたこともない事例で判事も困惑したのではないか」と指摘。連邦裁判所が管轄すべきだとの解釈については「連邦裁判所が扱う案件は憲法に記されている。この公判はそれに該当せず、誤った判断と思う」と疑問を投げ掛けた。　 <br />
<br />
<br />
<br />
7月12日10時35分配信 産経新聞<br />
　震度６強の大地震から約半月後、岩手県川井村で他殺体となって見つかった宮城県栗原市の無職、佐藤梢（こずえ）さん（１７）は、幸せをつかもうと自身への叱咤や決意をプロフに書き残していた。悩みながらも前向きに生きようとした彼女の人生が断ち切られた“理由”はまだ分からない。カギを握るとみられる知人の男（２８）は消息を絶ったまま。「自殺したのか」「偽装自殺では？」。地元では憶測が飛び交う中、警察の捜査が続いている。<br />
　■「将来は福祉の仕事」が夢だった<br />
　「髪の毛は金色に染めたりしてたけどね、おじいさんやおばあさんへの接客が好きだった。『将来は福祉の仕事をしたい。そのうち資格を取りたい』って話していたのに…」<br />
　岩手・宮城内陸地震で被災地の１つとなった宮城県栗原市。アルバイト先で佐藤さんと知り合ったという女性（４０）は、派手な見かけの一方で気遣いのできる心の優しい女性という印象を梢さんに抱いていたという。<br />
　関係者によると、梢さんは栗原市内の自宅で祖父母と郵便局員の父、１つ年上の姉に囲まれて生活。小学生のころからクラブチームでバレーボールを始め、中学校でもバレーボール部に所属していた。<br />
　「彼女はよく体育館でサーブレシーブやアタックの練習をしていたものです。明るくて、普通の子供だと思っていました」<br />
　中学時代の梢さんを知る教諭はそう振り返る。<br />
　その後、自宅近くの県立迫桜高校に進学した。しかし、１年生を修了した３月３０日に「成績不振のため、学校で勉強するより、働いて金を稼ぐことにしました」と自主退学した。ホームセンターなどでアルバイトをする生活になった。<br />
　■ギャル語でプロフ、力強い決意も<br />
　遺体で発見されたときの梢さんは、金髪でつけまつげ、カラーコンタクトを着け、両耳には銀色のピアス姿だった。そして目を引いたのは、右背中に入っていたチョウとバラのタトゥーだった。<br />
　派手な格好が目立つようになったのは、高校に入学してからのようだ。近所の住民（１８）は「中学時代から梢さんは垢抜けていたけど、高校に入ったころから、より目立つ格好になったみたい」と証言する。<br />
　梢さんは、自分の生活の様子をプロフィルサイト（プロフ）と呼ばれる自己紹介サイトで語っていた。<br />
　小さい「ぁ」や「ゎ」を多用し、「い」を「ＬＩ」、「ン」を「ソ」と表記する、いわゆる「ギャル文字」が駆使されたプロフ。<br />
　その日記には、交際していた男性との会話や、家族とのやりとりなどが、いまどきの女の子らしい表現で記されていた。<br />
　ときには不安定な精神状況などを赤裸々に語り、リストカットを告白することも。<br />
　その一方で、将来への希望も多く語っていた。アルバイトの面接前にはこんなふうに書き記し、自らを鼓舞していた。<br />
　「また真面目に働きたＬＩ」<br />
　「髪暗くして　化粧薄くして　本当真面目になる」　仕事を始める日。<br />
　「これを機に真面目になれそぅ」<br />
　「これから毎日働けるから幸せだぁ」<br />
　悩みを抱えながらも、一生懸命幸せに生きていこうとしていた梢さんの姿がプロフには生き生きと描かれていた。<br />
　■物損事故で浮上「イケメン」<br />
　そんな梢さんが、自宅から１００キロ以上離れた岩手県川井村の沢で無残な姿で発見されたのは７月１日午後４時すぎのことだ。<br />
　岩手県警の捜査本部はタトゥーなどの身体的特徴から身元確認を進め、３日に家族から家出人捜索願が出ていた佐藤さんであることを確認した。<br />
　事件発覚からほどなく、田野畑村に住む佐藤さんの知人の男、Ｘが捜査線上に浮上する。<br />
　きっかけは事件後にＸが起こした物損事故だった。<br />
　Ｘを車から救助した４０代男性の証言によると、１日午後９時４０分ごろ、夜釣りを終え帰宅する途中、田野畑村の山あいの県道脇で、電柱にぶつかり、エンジンルームから煙があがった状態で停車しているＸの車を見つけたという。<br />
　Ｘは黒っぽいＴシャツとジーンズ、サンダル姿だった。男性の問いかけにＸは「大丈夫です」と答えたが、その右手の甲は腫れ上がり、人さし指と薬指には血が付いていた。<br />
　「その右手はどうしたの？　ケガしてんじゃねえか」<br />
　男性がそう尋ねると、酒臭い息でＸはこう答えたという。<br />
　「女とケンカして、殴った」<br />
　Ｘの車の中には、血が付いた５００ミリリットル入りの発泡酒の缶や、女性用とみられる赤い香水瓶などがあった。<br />
　さらにＸは「仙台で裏デリヘルやっている」「今は仙台に住んでるが、仕事がうまくいってなくて、いろんな組関係者ともめている」などと身の上を話し、こうも語っていた<br />
　「おれはおしまいだ。もう死ぬしかない」<br />
　男性はその後、Ｘを実家まで送った。<br />
　Ｘの知人によると、Ｘは地元で結婚し、子供もいた。だが家庭内暴力などが原因で数年前に離婚。最近は県外に仕事に出ていたという。<br />
　「美人のお母さんに似た面長で、かっこいい、男前ですよ」<br />
　近所の女性（７８）はＸをそう評した。Ｘが女性を連れ歩く姿も、しばしば知人に目撃されていた。<br />
　捜査本部はこの車を押収して車内を捜索した。その結果、梢さんのものとみられる靴や毛髪を発見した。<br />
　さらに梢さんが、Ｘが以前交際していた女性の友人で、以前からＸと顔見知りであることも確認された。<br />
　事件直前に、２人に接点はあったのか−。<br />
　捜査本部は、２人の携帯電話の通話記録を調べ、確認を進めている。<br />
　■自殺？　それとも偽装？<br />
　物損事故後、Ｘは２日朝に親類の男性に実家から十数キロ離れた同村の「鵜の巣断崖」まで送ってもらったことが確認されている。しかし、それ以降の行方が分からない状態が続いている。<br />
　鵜の巣断崖は、陸中海岸国立公園にある観光名所で、崖上から海までは約２００メートル。ときおり自殺者が出ることでも知られている。<br />
　３日には、断崖の展望台から、Ｘの財布と靴が発見された。自殺の可能性があると考えた捜査本部は地元の田野畑村漁協に協力を依頼、展望台から沖合１００メートルまでの海域を捜索したが、Ｘに関するものは何も発見されなかった。展望台周辺には飛び降りた形跡もなかった。<br />
　「数年前にも鵜の巣断崖にカメラと靴を置いていなくなった男がいたが、保険金目当てだったようで、結局、東京で見つかった。Ｘもその話は知っているはず。断崖から飛び降りれば、何かしら途中の木や岩に引っかかるものだが」<br />
　ある村民はそう言って首をかしげる。<br />
　「誰かがかくまっているのではないか」<br />
　地元の村では「事件後の夜に見知らぬ男が『泊めてくれないか』と言ってきた」「知人が助けたらしい」といった噂が飛び交い、疑心暗鬼が広がっている。<br />
　捜査本部は、Ｘが自殺を偽装した可能性もあるとみて、県内外に捜索範囲を広げ、行方を追っている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月12日8時0分配信 産経新聞<br />
<br />
　携帯電話ウェブサイトの掲示板に殺人予告を書き込み警察業務を妨害したとして、港南署は１１日、軽犯罪法違反（業務妨害）の容疑で、横浜市港南区のパチンコ店アルバイトの男（２０）を書類送検した。<br />
　調べでは、男は６月９日と１１日の２回、携帯電話サイトの掲示板に「上大岡で人を殺します　車を使って人を殺します　車が使えなくなったらナイフを使って人を殺します」などと書き込みをし、同署員を出動させ、業務を妨害した疑い。<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
7月11日22時29分配信 毎日新聞<br />
<br />
　１１日午後１時半ごろ新潟市南区西白根の無職、小林春男さん（７７）の長女（４３）から「父と兄が自宅で死んでいる」と１１０番があった。県警新潟南署は春男さんの次男由一さん（４６）が春男さんを殺害し、自殺した可能性があるとみて、死因などを調べている。<br />
　調べでは、妻スミさん（７１）が午後１時ごろ帰宅したところ、１階居間の布団の上で春男さんがあおむけで死んでおり、さらに２階物置で由一さんがひもで首をつった状態で死んでいるのを見つけた。春男さんの右顔面は陥没していた。凶器は見つかっていない。由一さんの遺書も見つかっていないという。長女はスミさんから連絡を受けて通報した。<br />
　小林さん方は夫妻と次男の３人暮らし。複数の近隣住民によると、春男さんは数年前から寝たきりで、由一さんらが介護していたという。同署はスミさんが通院のため出かけた午前１０時ごろから午後１時までの間に、２人が死亡したとみている <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月11日20時11分配信 毎日新聞<br />
<br />
　他人の無線ＬＡＮ（情報通信網）に無断で接続しインターネットの掲示板に無差別殺人をほのめかす書き込みをしたとして、警視庁浅草署は１１日、住所不定、無職、小林宏有（ひろくに）容疑者（４７）を偽計業務妨害容疑で逮捕したと発表した。「秋葉原の事件直後で、掲示板を見ている人たちを驚かせようと思った」と容疑を認めているという。<br />
　調べでは、小林容疑者は６月中旬ごろ、埼玉県川口市の路上で携帯ゲーム機で他人の無線ＬＡＮに接続。掲示板に「今月中に浅草で無差別に殺す」などと数回書き込み警察の業務を妨害した疑い。川口市にかつて実家があったという。掲示板の閲覧者から三重県警に１１０番があり、連絡を受けた警視庁が捜査していた ]]></content></entry><entry><title>事件まとめ20080710</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nazo.fujirink.com/?eid=737381" /><id>http://nazo.fujirink.com/?eid=737381</id><issued>2008-07-10T23:16:32+09:00</issued><modified>2008-07-10T14:16:32Z</modified><created>2008-07-10T14:16:32Z</created><summary>7月10日20時26分配信 時事通信

　静岡県で1966年、一家4人が殺害された「袴田事件」で、死刑が確定した袴田巌死刑囚（72）＝第2次再審請求中＝の姉秀子さん（75）が求めた後見開始の審判申し立てが却下されたことを受け、弁護団は10日、東京高裁に即時抗告した。
　弁...</summary><author><name>nazo</name></author><dc:subject>最近の事件ニュースまとめデータ用（情報量が多いため表示されにくいので下記の検索窓にて検索することをお勧めいたします）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[7月10日20時26分配信 時事通信<br />
<br />
　静岡県で1966年、一家4人が殺害された「袴田事件」で、死刑が確定した袴田巌死刑囚（72）＝第2次再審請求中＝の姉秀子さん（75）が求めた後見開始の審判申し立てが却下されたことを受け、弁護団は10日、東京高裁に即時抗告した。<br />
　弁護団は、袴田死刑囚は拘禁反応で精神障害があり、後見人か保佐人が必要と主張。東京家裁が一定の精神障害があると認めながら却下したのは判例違反で、「鑑定書閲覧も認めず、裁量を逸脱している」とした。<br />
　袴田死刑囚は心神喪失だとして、第2次再審請求は秀子さんが申立人となっている。同死刑囚が心神喪失とされず、審理に入る前に再審請求が却下される可能性があるという。　<br />
<br />
 <br />
<br />
<br />
7月10日19時33分配信 毎日新聞<br />
<br />
　１０日午前４時４５分ごろ、兵庫県西宮市平松町のワンルームマンション２階の一室で「友人が刺された」と１１０番通報があった。県警西宮署員が駆けつけると、住人とみられる男性（２９）が首を刺されて倒れ、死亡していた。通報者で同居人の無職男性（３０）は「知らない男が侵入してきた」と話しており、同署は殺人事件とみて捜査している。<br />
　調べでは、部屋は短期賃貸の１Ｋタイプで、被害者の男性が借り主。最近になって中学時代の友人である男性が同居するようになった。２人は同日午前２時ごろ帰宅し、ベッドと布団でそれぞれ寝ていた。同居男性によると２０歳代ぐらいの男が玄関から侵入し、無言のまま切り付け、刃物を持って逃げたという。盗難被害などはなかった <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月10日16時41分配信 産経新聞<br />
<br />
　１０日午前４時４５分ごろ、兵庫県西宮市平松町のマンション２階に住む男性（３０）から「友人が刺された」と１１０番があった。駆け付けた西宮署員が、上半身を刺されて死亡している３０歳ぐらいの男性を発見。同署は殺人容疑で捜査を始めた。<br />
　調べでは、死亡していたのは通報者の同居人の男性。通報した男性は「気づいたら知らない男が室内にいたので追い出した。友人を見たら刺されていた。男は、黒の帽子と黄土色のズボンをはいていた」と話している。死亡した男性の首などには複数の刺し傷があったが、凶器は見つかっていない。<br />
　２人はこの日、ほかの友人らと飲酒した後、午前２時ごろに帰宅。当時は就寝中だったという。<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月10日15時14分配信 産経新聞<br />
<br />
　生後７カ月の長男に布団をかぶせて窒息死させたとして殺人容疑で逮捕され、傷害致死で起訴された父親の元会社員、橋場奨被告（４０）＝滋賀県野洲市北野＝の判決公判が１０日、大津地裁であり、大崎良信裁判長は懲役３年（求刑懲役６年）を言い渡した。大崎裁判長は判決理由で「睡眠を邪魔されたいら立ちや仕事の不満の矛先を長男に向けた犯行。短絡的でくむべき事情はない」とした。<br />
　判決によると、橋場被告は２月７日午前０時半ごろ、自宅で泣いていた長男をうつぶせに寝かせ、計４枚の布団をかぶせた上から覆いかぶさり、胸腹部圧迫などにより窒息死させた。<br />
　検察側は「犯行の動機は身勝手。５分間にわたって体重をかけ続けるなど残忍かつ執拗で殺人罪に問われても不思議ではない」と主張。弁護側は「救急車を頼み、人工呼吸をした」として寛大な判決を求めていた。<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月10日13時4分配信 産経新聞<br />
<br />
　妻を押し倒すなどして死亡させたとして、岡山県警岡山東署は１０日、傷害致死の疑いで岡山市表町の自称飲食店経営、吉田孝吉容疑者（７２）を逮捕した。<br />
　調べでは、吉田容疑者は８日ごろ、自宅で妻の利子さん（７４）とけんかになり「じゃまだ、どけ」と後ろから押し倒し、頭をテレビ台などに頭をぶつけ、くも膜下出血で死なせた疑い。<br />
　吉田容疑者は翌９日午後６時過ぎ、利子さんが目を覚まさないことから１１９番通報。消防からの連絡で同署が調べたところ、吉田容疑者が「言うことを聞かないので押し倒した」と容疑を認めたという。<br />
　利子さんの遺体にはほかにも多くの打撲痕があり、同署は日常的な暴力があった可能性もあるとみて調べている。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月10日12時21分配信 時事通信<br />
<br />
　10日午前4時45分ごろ、兵庫県西宮市平松町のマンションに住む男性（30）から「友人が刺された」と110番があった。県警西宮署員が駆け付けたところ、マンションの室内で30歳ぐらいの男性が死亡しており、同署は殺人事件とみて捜査を始めた。<br />
　調べによると、死亡した男性はベッドにうつぶせの状態で、首などに切り傷があった。　 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月10日0時4分配信 毎日新聞<br />
<br />
　東京都豊島区池袋の路上で男性が殴られ亡くなった事件で、警視庁池袋署は９日、茨城県阿見町、指定暴力団住吉会幸平一家系組員、大竹克彦容疑者（２５）ら４人を傷害致死容疑で逮捕した。いずれも大筋で容疑を認めている。また、死亡したのは指定暴力団極東会系の西村文宏組員（３８）＝板橋区栄町＝と分かった。<br />
　調べでは、４人は９日午前２時５０分ごろ、豊島区池袋２の路上で、西村組員らと肩がぶつかったことで口論となり、西村組員の顔や頭などを殴るなどして死亡させた疑い。西村組員と一緒にいた知人の男性（３０）も顔面骨折の重傷を負った。現場から１〜２人の男が逃げており、池袋署が行方を追っている。  <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月9日22時39分配信 読売新聞<br />
<br />
　奈良市の女児誘拐殺人事件で殺人罪などに問われ、１審・奈良地裁で死刑判決を受けた後、自ら控訴を取り下げた元新聞販売所従業員、小林薫死刑囚（３９）の弁護側が「控訴の取り下げは無効」として控訴審の期日指定を求めた特別抗告審で、最高裁第３小法廷（那須弘平裁判長）は、抗告を棄却する決定をした。決定は７日付。<br />
　小林死刑囚は２００６年９月に１審で死刑判決を受け、国選弁護人が控訴。しかし、控訴の時点で国選弁護人の選任の効力が消滅し、弁護人が不在となった翌１０月に小林死刑囚が控訴を取り下げ、死刑が確定した。]]></content></entry><entry><title>事件まとめ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nazo.fujirink.com/?eid=736292" /><id>http://nazo.fujirink.com/?eid=736292</id><issued>2008-07-09T22:29:36+09:00</issued><modified>2008-07-09T13:29:36Z</modified><created>2008-07-09T13:29:36Z</created><summary>7月9日19時9分配信 毎日新聞

　奈良市の小１女児誘拐殺人事件の小林薫死刑囚（３９）が自分で控訴を取り下げたのは無効だとして、弁護人が控訴審を開始するよう求めた申し立てについて、最高裁第３小法廷（那須弘平裁判長）は７日付で、訴えを退ける決定を出した。控訴...</summary><author><name>nazo</name></author><dc:subject>最近の事件ニュースまとめデータ用（情報量が多いため表示されにくいので下記の検索窓にて検索することをお勧めいたします）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[7月9日19時9分配信 毎日新聞<br />
<br />
　奈良市の小１女児誘拐殺人事件の小林薫死刑囚（３９）が自分で控訴を取り下げたのは無効だとして、弁護人が控訴審を開始するよう求めた申し立てについて、最高裁第３小法廷（那須弘平裁判長）は７日付で、訴えを退ける決定を出した。控訴の取り下げが有効であることが確定した。<br />
　１審・奈良地裁の死刑判決（０６年９月）に対し、小林死刑囚の弁護人は即日控訴。しかし、公判で「死刑にしてほしい」と述べていた本人が２週間後に自ら控訴を取り下げ、死刑が確定した。<br />
　０７年２月に新たに選任された弁護人は「１審の弁護人の効力は控訴で失われており、弁護人不在状態での取り下げは違憲。小林死刑囚は追い詰められた精神状態で、判断に必要な能力を欠いていた」と主張。奈良地裁、大阪高裁とも「精神障害は認められない」と申し立てを退けたため特別抗告したが、小法廷は「判例から違憲主張に理由がないのは明らか」と退けた。  <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月9日21時36分配信 毎日新聞<br />
<br />
　山梨県市川三郷町の円立寺（えんりゅうじ）住職、中村（義孝ぎこう）さん（７３）が自宅で殺害された事件で、県警鰍沢（かじかざわ）署は９日、妻の静子容疑者（７２）を殺人容疑で逮捕した。容疑を認めているという。<br />
　調べでは、静子容疑者は９日午前２時ごろ、寺に隣接する自宅の寝室で、寝ていた義孝さんの首をひもで絞めて殺した疑い。窒息死とみられる。<br />
　義孝さんは末期の前立腺がんだったが、最近まで住職の業務を続けていたという。静子容疑者は「末期がんで痛がる夫を見て可哀そうに思い、ひもで首を絞めた」と供述している <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月9日16時0分配信 産経新聞<br />
<br />
　大阪地裁（大阪市北区）の法廷で今年３月、殺人罪に問われた少年（１７）が、傍聴席にいた被害者のいとこの少年（１８）にけられた事件で、大阪地検は９日、いとこの少年を傷害の非行事実で大阪家裁に送致した。<br />
　暴行を受けたのは、大阪市旭区の淀川河川敷で昨年２月、江口時斗さん＝当時（１６）＝を殺害したとして殺人罪に問われた被告少年。いとこの少年は３月４日午前、法廷で江口さんの母親らと公判を傍聴。閉廷後、被告席に座っていた少年の後頭部付近を傍聴席側から柵越しに１回けった。<br />
　いとこの少年は「仲のよかった被害者を殺された怒りからやってしまった」と話しているという。<br />
　地裁は３月７日、暴行罪でいとこの少年を大阪府警天満署に告発。被告少年が１０日間の打撲などを負っていたため、地検は傷害罪に切り替えた。<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月9日16時0分配信 産経新聞<br />
<br />
　大阪府茨木市で平成１６年１１月、男女５人を次々とはねて車で２人を殺害したとして、殺人と殺人未遂の罪に問われ、２審大阪高裁で無罪判決を受けた産経新聞販売店元配達員の男性（２７）について、大阪高検は上告期限の８日までに上告せず、無罪が確定した。大阪高裁は先月２４日の判決で、男性が犯行当時、心神喪失状態で責任能力がなかったとして、１審大阪地裁の無罪判決を支持、検察側の控訴を棄却した。高検は「判決内容を検討したが、憲法違反などの上告理由が見いだせない」としている。<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月9日15時5分配信 時事通信<br />
<br />
　知人女性を刺殺したとして、鹿児島県警日置署は9日、殺人の疑いで同県日置市東市来町湯田、無職船蔵健一容疑者（52）を逮捕した。同容疑者は容疑を認め、「殺して自分も死ぬつもりだった」と供述。同署は動機解明に向け、捜査する。<br />
　調べによると、同容疑者は4日午後9時45分ごろ、同じアパートに住む調理師下田平照美さん（46）の上半身や足など数十カ所をナイフで刺し、殺害した疑い。同容疑者も自分の腹などを刺し、入院していた。　<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月9日14時14分配信 毎日新聞<br />
<br />
　妻に暴行し死亡させたとして傷害致死などの罪に問われた名古屋市北区、元愛知県職員、松下博文被告（３４）＝懲戒免職＝の判決公判が９日、名古屋地裁であり、伊藤納裁判長は「同情すべき点もあるが、刑事責任は重大である」として、懲役５年（求刑・懲役８年）を言い渡した。<br />
　判決によると、松下被告は４月４日午後５時ごろ、同市北区の自宅で、妻奈歩さん（当時３３歳）に馬乗りになり、頭を畳に打ち付けるなどして、急性硬膜下血腫を負わせ、同６日ごろに脳圧迫で死亡させた。松下被告は昨年１１月にも奈歩さんと口論になり、車ではねて重傷を負わせたとして傷害罪で起訴され、保釈中に事件を起こした。<br />
　伊藤裁判長は「精神疾患がある妻のわがままな要求により精神的に追いつめられた経緯がある。だが傷害事件の裁判での『２度と暴力を振るわない』という誓いを守れず、犯行の発覚を遅らせる工作をするなど犯行後の事情も悪い」と量刑理由を述べた <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月9日14時12分配信 毎日新聞<br />
<br />
　９日午前４時ごろ、名古屋市西区の交番に男が「おばあさんを殺してしまった」と出頭した。男の供述に基づき、愛知県警捜査員が同県北名古屋市九之坪、無職、南谷道子さん（７９）宅を訪れたところ、仏間のベッドで南谷さんが死亡していた。「首を絞めて殺害した」と容疑を認めたため、県警西枇杷島署は男を殺人容疑で緊急逮捕した。<br />
　調べでは、男は南谷さんの孫で、隣に住む無職、宇田川昌紀容疑者（３０）。宇田川容疑者は同日午前０時ごろ、南谷さん宅で南谷さんの首をひもで絞めて死亡させた疑い。南谷さんは事故で寝たきりで、宇田川容疑者は「体が不自由なのでふびんになった」と供述しているという <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月9日13時11分配信 毎日新聞<br />
<br />
　９日午前３時ごろ、東京都豊島区池袋２の路上で「殴り合いのけんかをしている」と１１０番があった。警視庁池袋署員が駆けつけたところ、指定暴力団極東会系組員（３８）とみられる男性が倒れており、病院で死亡が確認された。死亡した男性の知人の３０歳とみられる男性も倒れており、顔面骨折の重傷。池袋署は近くにいた４人の身柄を確保しており、傷害致死容疑で調べる。<br />
　池袋署によると、死亡した男性は全身に殴られた跡があった。４人のうち１人は指定暴力団住吉会系の組員（２５）。ほかにも数人が関与したとみている。４人は現場近くの飲食店で酒を飲んでいたが、店を出た直後、男性らと口論の末、殴り合いのけんかになったという。]]></content></entry><entry><title>事件まとめ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nazo.fujirink.com/?eid=734976" /><id>http://nazo.fujirink.com/?eid=734976</id><issued>2008-07-08T22:02:10+09:00</issued><modified>2008-07-08T13:02:09Z</modified><created>2008-07-08T13:02:10Z</created><summary>7月8日21時16分配信 毎日新聞

　千葉県柏市鷲野谷の無職、木内芳雄容疑者（７７）が自宅で家族４人を殺害した事件で、千葉地検は８日、木内容疑者の犯行時の精神状態を調べる鑑定留置を千葉地裁に請求し、認められたと発表した。留置期間は８日から１０月２日まで。
...</summary><author><name>nazo</name></author><dc:subject>最近の事件ニュースまとめデータ用（情報量が多いため表示されにくいので下記の検索窓にて検索することをお勧めいたします）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[7月8日21時16分配信 毎日新聞<br />
<br />
　千葉県柏市鷲野谷の無職、木内芳雄容疑者（７７）が自宅で家族４人を殺害した事件で、千葉地検は８日、木内容疑者の犯行時の精神状態を調べる鑑定留置を千葉地裁に請求し、認められたと発表した。留置期間は８日から１０月２日まで。<br />
　これまでの調べに対し、木内容疑者は動機について「妻に邪魔だと言われた」「家族全員を殺せば楽になると思った」などと供述、明確な殺意を示した。しかし、孫麻奈美ちゃん（４）まで殺害するなど動機に一貫性がなく、精神疾患で治療を受けていたことなどから、地検は公判では責任能力の有無が争点になるとみて、起訴前の精神鑑定が必要と判断した。<br />
　木内容疑者は６月２４日午前６時ごろから同７時ごろにかけ、自宅母屋や離れで、妻とき子さん（７５）、長男茂さん（４９）、茂さんの妻みゆきさん（４４）、茂さんの長女麻奈美ちゃんの頭部などを、大型ハンマーで殴って殺害した疑い <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
7月8日19時55分配信 毎日新聞<br />
<br />
　福岡県警は８日、インターネットの掲示板に「殺人予告」を書き込んだとして、県内に住む小学４年の女児（９）を軽犯罪法違反（悪戯業務妨害）の非行事実で児童相談所に通告した。<br />
　調べでは、女児は６月２８日午後７時２１分、自宅のパソコンから具体的な福岡県内の自治体名を挙げ「明日、下校中の４年生を殺す」と書き込み、地元警察署に特別警戒活動をさせて業務を妨害した疑い。「本当に殺すつもりはなかった」などと話しているという。<br />
　女児は数年前からインターネットを使い、掲示板は子供向けのものだった。書き込んだ約２時間半後に、掲示板を見た女性が県警に通報した。<br />
　県警によると、東京・秋葉原の１７人殺傷事件以降、少年少女による同様の書き込みを８件確認。検挙・通告は今回が７人目で、９歳は最年少だという <br />